3連単 7,002,920円の大波乱となった2008年の桜花賞。
 やはり、重賞2勝馬のいない混戦模様だったこともあり、ちょっと狂えば、こなん感じなのかも知れない。

 

スポンサーリンク

 

《予想結果》

 ◎ エアパスカル  8着

 ○ トールポピー  9着

 自分の予想は、想定外の流れだったこともあり、ハズレて当然という感じだ。

【第68回桜花賞のレースラップ】

  12.4-10.9-11.3-11.8-12.1-11.7-11.6-12.6

  前半4ハロン46.4 後半4ハロン48.0  1分34秒4

 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼4▼1 △10」の平坦戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.1~0.4秒の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 瞬発力戦の大きな加速というラップにこだわったて予想したのだから、このラップでは見当違いの予想となってしまった。
 しかし、予想時に拘った▼10という事からだと、1着レジネッタは、エルフィンS▼9で3着があり、2着エフティマイアもマリーゴールド賞▼10で1着、新潟2歳S▼9で1着があった。
 平坦戦ラップとなったが、大きな加速に対応できないと厳しいコースだと思う。

 じゃあ何が違うのか???

 前半が速くて、上がりが掛かり、時計を要す。

 理屈はわかる。

 このコース、速い上がり3ハロンが特徴でもあるが、桜花賞の上位馬の上がりタイムは34.5秒~35.4秒。そして、最速は5着リトルアマポーラの34.3秒であった。

 馬場が悪いのか?前半がそれほど厳しかったのか?

 しかし、8Rに行われた『蓬莱峡特別(1000万下)』の1着馬は33秒台の上がりであった。
 そして、前半4ハロンも45.7秒と桜花賞よりも速く、勝ち時計も1分33秒9であり、馬場が悪いとも思えないタイムであった。

 ん~・・・

 個人的な印象としては、桜花賞出走馬のレベルは、あまり大したことはないのかも知れないと思ったりする。

 今後も展開・流れ(ラップ)1つで、勝ち馬はコロコロと変わるのではないだろうか?
 牝馬クラシック第2戦は東京のオークス。
 東京は“軽い芝”でもあるし、瞬発力戦ラップの可能性が高いコースである。
 よって、今回、注目した馬達の巻き返しも十分に考えられるが、別路線組から良い馬が出走してくれば注目しなければならないと強く思う。

 ◎エアパスカル
 道中3番手の競馬。
 スローならこの位置でOKだと思っていたが…。
 ラスト1ハロン過ぎでバッタリと脚が上がった感じで、距離延長はマイナスかも知れないと感じた。先行馬の中では頑張ってはいたと思うけど。
 と考えると、7着エイムアットビップは何処かで巻き返してくる馬だと思う。

 自分、有名予想家でも著名人でもないので、たぶん間違っていることも書いていると思うので、聞き流してください。
 だから、回顧は苦手。
 競馬歴が長くても自信ありありの文章なんて書く度胸なし(苦笑)
 最後に小牧太騎手、同世代なので良かったな~と思います。

 日曜日、他の予想もイマイチな結果となってしまいました。
 今日の各競馬場の後半レースは、難解なレースが多く難しかったです。
 失礼しました。

 さて、次は2008年皐月賞。
 牝馬同様、牡馬も混戦模様の2008年であり、波乱も十分に考えられますね。
 今年の場合、あまり過去の傾向とかは参考にならないのかも知れませんが、いつもどおり皐月賞の過去傾向記事も更新できればと思っております。
 よければ、平日も競馬SevenDaysブログ宜しくお願いします。

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com