桜花賞2006予想【軸◎と妙☆】は、◎軸馬と☆妙味のある馬(注目馬)を各1頭づつ紹介しています。
どちらも馬券対象範囲になれればと思います。メイン予想は各印も載せてます。
なお、当ブログ内の全ての予想は、趣味の競馬予想です。馬券は自己責任でお願い致します。

 

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【阪神11R 桜花賞】
芝1600m サラ系3歳オープンG1牝(指定)

いよいよ2006年クラシック第1弾【桜花賞】です。
桜花賞検討記事『桜花賞[過去5年成績と傾向]』でも書きましたが、前哨戦で関東馬が4勝もしていることもあり、今年の桜花賞は混戦模様ですね。
馬場も例年よりは少し時計のかかる馬場状態だと思うので、どの馬にでもチャンスがある桜花賞かも知れません。

今年は、サンデーサイレンスラストクロップのクラシックであり、やはり注目したい血統だな~と思います。
過去の連対馬の血統でも、サンデーサイレンス、サンデーサイレンス第2世代種牡馬の活躍が目立つ桜花賞でもありますので。

現在1番人気のアドマイヤキッスとフサイチパンドラの2頭がサンデーサイレンス産駒です。
そこで、どちらを軸にするかという事になるのですが、過去10年のデータからだとチューリップ賞、桜花賞と連勝したのは2001年テイエムオーシャンのみという気になるデータがあります。
テイエムオーシャンとアドマイヤキッスを桜花賞時点で比較すると、2歳女王であったテイエムオーシャンほどのスケールは、アドマイヤキッスには感じられないなぁ~と思います。勿論、素質ある馬であり、今後はテイエムオーシャン以上に活躍するかも知れませんが…。

まぁ、という事で、◎本命は、フサイチパンドラにしました。

フサイチパンドラは、阪神JFの時に、このブログで◎にした馬です。
阪神JFも16番枠の8枠でした。その時は、道中後方で大外から直線追い込み届かずの競馬で3着でした。阪神JFもレース前の雨で時計のかかる馬場状態でしたね。
現在のフサイチパンドラは、逃げ・先行の競馬をし、4角先頭の競馬をしています。
能力は高いけど気性の難しそうなフサイチパンドラにとっては、内でゴチャつくよりは外枠はプラスであり、逃げ馬のペースをみて、早ければ好位先行で折り合って競馬をすれば良いし、遅ければ早め先頭で脚を余す事のないような、能力をフルに出し切るおもい切った競馬ができると考えます。
角田騎手も阪神マイル(阪神JF、500万戦)の外枠から2回差しの競馬で3着となっている事からも、桜花賞では、フサイチパンドラの能力を出し切る直線先頭のレースをきっちりしてくれると期待します。

○対抗は、アドマイヤキッス。
アドマイヤVSフサイチの第1ラウンドは、フサイチにしてみました。
来週の皐月賞は強力ですからね(笑)

▲は、前川清氏のコイウタ。
《上》上がり指数が一番良いです。しかし、それほど高い《上》ではないので…。

☆妙味ある馬は、関東馬ダイワパッションに期待したいと思います。
距離延長の初マイル戦(1600m)ですが、フィリーズレビューの好位4番手から直線抜け出した勝ち方を見ると、問題ないかな~と思います。血統的にも母父シエイデイハイツからスタミナ面を補っているようなので、大丈夫かと思います。
ダイワパッションは、JRA育成馬のブリーズアップセールで最高値の2900万円を記録した馬です。
生まれた牧場は、小さな家族牧場だそうですが、ジョウーテンブレーヴやマイネルレコルトなどの活躍馬も出している頑張っている牧場のようです。凄いですね~。良い走りを期待したいと思います。

こんな予想ブログで良いのでしょうかね…。
まぁ、これが僕の競馬ブログの特徴でもあるので…。もし気に入って頂けた方がいましたら、また遊びに来てください。m(_ _)m

【軸馬】
◎17 フサイチパンドラ 角田晃一
【妙味のある馬】
☆04 ダイワパッション 長谷川浩大

◎17 フサイチパンドラ
○08 アドマイヤキッス
▲12 コイウタ
☆04 ダイワパッション
△14 キストゥヘヴン
△05 テイエムプリキュア
△16 シェルズレイ
△18 タッチザピーク

馬券は
[馬 連]◎→○、▲、☆、△の7点。
今回も多いのですが、オッズを確認したら、そこそこつくので(苦笑)
桜花賞、良いレースになればと思います。

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