第11回夕刊フジ賞オーシャンステークス2016の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
3月5日(土)中山競馬場では、オーシャンS2016(4歳上・G3・芝1200M外回り)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

 

スポンサーリンク

 

☆オーシャンS⇒注目馬は[競馬ブログランキング]で公開中です!

トラコミュ
弥生賞 データ分析
オーシャンS データ分析
チューリップ賞 データ分析

 

オーシャンステークス2016ラップギア

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アフォードサクラバクシンオー消7平3瞬0
アルビアーノHarlan’s Holiday消0平2瞬3
エイシンブルズアイBelgravia消1平2瞬4
カハラビスティーダイワメジャー消2平5瞬1
ゴールドペガサスアドマイヤオーラ消4平2瞬0
サカジロロイヤルバゴ消1平9瞬2
スカイキューティースペシャルウィーク消1平2瞬2
スギノエンデバーサクラバクシンオー消5平6瞬0
スノードラゴンアドマイヤコジーン消5平10瞬4
セイコーライコウクロフネ消7平6瞬1
セカンドテーブルトワイニング消0平1瞬1
トータルヒートStreet Cry消3平5瞬2
ネロヨハネスブルグ消2平7瞬2
ハクサンムーンアドマイヤムーン消4平7瞬1
フレイムヘイローキングヘイロー消2平2瞬2
ブラヴィッシモFastnet Rock消1平7瞬0
ヘニーハウンドHenny Hughes消2平1瞬1
ベルルミエールスウェプトオーヴァーボード消1平4瞬1
ワキノブレイブマイネルラヴ消4平4瞬2

過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →6レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →4レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →0レース

過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2015年 消耗戦
 1着サクラゴスペル   消3平2瞬5 父サクラプレジデント(SS系)
2014年 平坦戦
 1着スマートオリオン  消4平2瞬1 父グラスワンダー
2013年 消耗戦
 1着サクラゴスペル   消1平1瞬5 父サクラプレジデント(SS系)
2012年 消耗戦
 1着ワンカラット    消2平3瞬1 父Falbrav
2011年 平坦戦
 1着ダッシャーゴーゴー 消2平2瞬1 父サクラバクシンオー
2010年 消耗戦
 1着キンシャサノキセキ 消2平6瞬2 父Fuji Kiseki(SS系)
2009年 消耗戦
 1着アーバニティ    消1平0瞬4 父マンハッタンカフェ(SS系)
2008年 平坦戦
 1着プレミアムボックス 消2平3瞬0 父アドマイヤベガ(SS系)
2007年 平坦戦
 1着アイルラヴァゲイン 消2平3瞬0 父エルコンドルパサー
2006年 消耗戦
 1着ネイティヴハート  消2平2瞬3 父スターオブコジーン

 単行本『ラップギア』では、中山芝1200mのコース適性値は、消8平2瞬0となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で消耗戦の数字が多かった勝ち馬⇒2頭(同数含む)。
 平坦戦の数字が多かった勝ち馬が5頭(同数含む)、瞬発戦の数字が多かった勝ち馬が4頭となっています。
 消耗戦よりも、平坦戦瞬発戦の数字が多い馬の方が良い感じです。

オーシャンSの穴馬は⇒中人気ブログランキングへ

トラコミュ
弥生賞 データ分析
オーシャンS データ分析
チューリップ賞 データ分析

にほんブログ村 競馬ブログへ

※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com