2008年【第25回マイルチャンピオンシップ】の予想を紹介しています。
見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【京都11R マイルチャンピオンシップ】

3歳上・G1・芝1600m外回り

軸○と妙☆
◎は私の期待馬です。

◎ ローレルゲレイロ

◯ スーパーホーネット

☆ キストゥヘヴン

 

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◎ローレルゲレイロ   四位洋文

ラップギア適性値は【消1平4瞬4】
過去5年、すべて平坦戦となっているマイルCS
勝ち馬のラップギア適性値を見ると、平坦戦瞬発戦の数が同じくらいの馬が目立つ。(京都芝1600m外の適性値は“消1平6瞬3”)
過去の好走馬の脚質傾向から“差し馬”優勢も、近3年は先行馬が連対中。
と言っても、この3連対は全てダイワメジャーのものだから、やはり“差し”が優勢か?
しかし、それなりの実績、能力ある馬ならば、先行馬にもチャンスはあるというコトでもある。
そこで、土曜日に開催がなく、Cコース替わり初日の京都芝、極端なハイペースにはなりそうにもない展開(逃げマイネル→ゲレイロ?)などを考えると、1枠1番に入った先行馬のローレルゲレイロにもチャンスがありそうだ。
京都芝1600m外は、【0-1-1-1】と悪くなく、直線平坦の京都芝をロスなくマイペースで先行し、上がり34秒前半の脚が使えれば勝ち負け争いに加われる1頭ではないだろうか?
G1勝ちはなく、G2も2着ばかりと少し地味な印象のローレルゲレイロだが、休み明け2戦目で状態アップも見込め、今年のメンバー構成ならば楽しみはありそうだ。

一週遅れで、キングヘイロー産駒のG1勝利を期待したい!

◯は、スーパーホーネット。
ラップギア適性値は【消0平5瞬6】
適性値も悪くなく、ウオッカを負かした毎日王冠からも、普通ならこの馬か。
敢えてケチを付けるならば、8枠17番が気になる感じ。
過去5年、12番より外からの勝ち馬はゼロでもあるし…。

☆は、キストゥヘヴン。
ラップギア適性値は【消1平5瞬2】
メンバー唯一のマイルG1勝ち馬。
まぁ、3歳牝馬限定の桜花賞なので、あまり関係ないけど…。
ってことで、今年は混戦メンバー。
個人的な印象だが、今年になりキストゥヘヴンへのイメージが変わってきた。
時計の速い秋の中山の京成杯AHで勝ったり、上がり33秒台で2着になったりと、”軽い芝”でも力を発揮してきている。
少し気になる存在であり注目したい。

◎01ローレルゲレイロ
○17スーパーホーネット
☆12キストゥヘヴン
△16カンパニー
△07ブルーメンブラット

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