日曜日・東京競馬場で行われる共同通信杯2016の《過去傾向まとめ表》です。
出走馬の前走データ等をチェックした競馬SevenDaysブログ独自のデータまとめ表を作成しましたので掲載します。
少しでも共同通信杯2016の参考資料になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

 

共同通信杯2016過去傾向まとめ表

※ランクは⇒該当項目6~5=A、4~3=B、2~1=C、0=Dとなっています。
※なお、微妙な項目は、個人的な判断も加わっていると思いますので、増減して頂いても良いかと思います。

共同通信杯2016 傾向まとめ表130 まとめ表拡大画像⇒ ranking ranking reading

 

過去の共同通信杯《傾向まとめ順位表》の結果

※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)
2015年⇒4位(B3)、2位(B3)、7位(B2)
2014年⇒1位(A6)、3位(A6)、2位(A5)
2013年⇒5位(B3)、2位(A5)、9位(C2)
2012年⇒2位(A5)、1位(A6)、3位(A5)

 Aランク【2-3-2】
 Bランク【2-1-1】
 Cランク【0-0-1】
 Dランク【0-0-0】

着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
0- 0- 0- 0/ 0     
0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
0- 0- 2-11/130.0%0.0%15.4%078
2- 1- 0-12/1513.3%20.0%20.0%7834
0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
1- 1- 2- 4/ 812.5%25.0%50.0%5175
1- 2- 0- 1/ 425.0%75.0%75.0%5595

A6点が連対率、複勝率が75%と高い率となっています。
A5点も複勝率50%なので、Aランク馬はソコソコ信用できそう。
ちなみに、1位よりも2位、3位のAランク馬の方が信頼度は高く(複勝率は100%)なっている。4位以下のAランク馬は不振傾向。
まぁ、過去4年だけですが……。

順位は、3着内馬12頭中⇒10頭が5位以内となっています。
毎年、1位か2位の馬が連対中で、2位馬は複勝率100%となっています。

 

2016年の《傾向まとめ表》の結果

※1着馬:順位(ランク点数)、2着馬:順位(ランク点数)

2位(A6点):3位(B4点)中山金杯
5位(B3点):12位(C2点)京都金杯
12位(C1点):4位(A5点)シンザン記念
6位(C2点):11位(C2点)フェアリーS
12位(C2点):6位(B4点)愛知杯
8位(B4点):5位(A6点)京成杯
2位(B3点):1位(A6点)日経新春杯
4位(B3点):3位(B3点)東海S
1位(A5点):8位(C2点)AJCC
2位(A5点):6位(A6点)シルクロードS
—-10—-
1位(A6点):5位(B4点)根岸S
1位(A6点):4位(A5点)きさらぎ賞
6位(A5点):8位(B3点)東京新聞杯

先週は、読み通りに東京新聞杯は波乱含みのレースとなりました。
最近、1位馬が好調なので、共同通信杯はやはり2位に注目が良いのかも?

 

トラコミュ
共同通信杯(2016)
共同通信杯 データ分析
京都記念(2016)
京都記念 データ分析
クイーンカップ(2016)

にほんブログ村 競馬ブログへ

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com