阪神競馬場で行われる【第64回神戸新聞杯2016】(3歳・G2・芝2400m外回り)の前走データ等からの過去傾向分析です。
 過去5年の1着から3着馬の前走成績表等から好走している馬の条件を調べて把握し、データ上位の注目馬、穴馬を探していきたいと思います。

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神戸新聞杯2016 前走データ等の傾向分析

過去5年前走成績データ表(2016年)

神戸新聞杯2016 過去5年前走データ表

☆神戸新聞杯データ上位の穴っぽい注目馬は⇒[競馬ブログランキング]で公開中です!

トラコミュ
オールカマー データ分析
神戸新聞杯(2016)

 《神戸新聞杯 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

傾向まとめ表 チェック基準

【前走着順】

 連対馬10頭中⇒8頭が前走5着以内の馬となっています。
 前走日本ダービー組は、5着内が目安。

【着差】

 負け着差は、日本ダービー0.3秒以内が目安。

【前走レース】

 連対馬10頭中⇒7頭が前走日本ダービ、1頭がラジオNIKKEI賞、各1頭が1600万下と1000万下からとなっています。
 前走日本ダービー組が優勢の傾向で、勝ち馬5頭中⇒4頭が前走日本ダービー組となっています。

【近走】

 連対馬10頭中⇒9頭に前3走内で2着以内が2回以上あります。

【距離実績】

 連対馬10頭中⇒8頭に2000m以上での1着実績があります。
 残りの2頭には、1800mでの1着あり。

【馬場】

 阪神芝外回りコースなので、阪神芝外回りのほか京都芝や東京芝、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがする。
 連対馬の多くに、上3ハロン33秒台での1着実績あり。

データ予想注目馬

《傾向まとめ表1》

 上記の6項目を神戸新聞杯2016出走予定馬でチェックすると、Aランク6点がトップでサトノダイヤモンドとなっています。
 次はB4点となり3頭となっています。B4点の穴っぽい注目馬は⇒[阪人気ブログランキング]となっています。


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