日本ダービー2006の競馬予想です。
日曜日の東京競馬場のメインレースは、3歳クラシック第2戦G1【第73回日本ダービー(東京優駿)】です。昨年のディープインパクトのダービーから1年が経ちました。2006年の日本ダービーも楽しみです。

東京10R 日本ダービー(東京優駿)
芝2400m サラ系3歳オープンG1牡・牝(指定)

 いよいよ日本ダービーですね!って、今週何度この台詞を使ったことか…。まるで、テレビ番組が「もうすぐ始まります!」と言っておきながら引き伸ばすような感じですが…。(笑)
 いや、でも、それとはやっぱり違いますね。競馬ファンにとっては、1年で1回しかない競馬の祭典“日本ダービー”ですから。また、サラブレッドにとっては、一生に1度しか出走できないレースですのでね……。

 良いレースを期待します。

 

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 2006年日本ダービーは、大混戦のダービーとなった感じがします。また、天候、馬場なども微妙な状態で、更に予想を難しくしているようです。
 2006年日本ダービーは、出走した18頭の馬にチャンスがあるレースという事なのかも知れないですね……。
 
 私の2006年ダービー馬は、ショウナンタキオン!だったのですが、残念な事に出走馬の中に馬名はありません。そんな事もあり、混戦模様のダービーですので、可能性を感じる馬を◎にしてみました。

 今週、このブログを読んで頂けた方は、薄々気が付いているかもと思いますが、◎はトーホウアランに期待します。
 前走の京都新聞杯は、超スローの上がりだけの競馬であり、たぶん低評価の方が多いレースだと思います。勝ったトーホウアランよりも、休み明けでメンバー最速の上がり3ハロンの33.0で走り能力を示した5着マルカシェンクの方が、位置取り、コースロスを考えると評価がされる馬なのかも知れません。確かに能力はトップクラスです。

 私が、個人的にトーホウアランに希望を感じているのは、スローペースの競馬で折り合いを欠く事なく先行(逃げ)した競馬にあります。
 そして、上がり4ハロンを、12.1 – 11.3 – 11.1 – 11.1 という、長くいい脚を使えた所に、ダービーでの魅力を感じます。

 馬場状態が良なのか稍重なのか微妙ですが、はっきりしていることは、パンパンの良馬場にはならないという点です。そして、現在の東京Cコースは、外からの差しは厳しいという馬場状態です。
 たぶん、各馬なるべく好ポジションで競馬をし、直線は外よりは内目の馬場中央ぐらいで走りたいと考えたり、最終コーナーではある程度の位置にいないと届かないかも?という考えがあるのではないかな~と思います。

 スピード指数で、ダービー出走馬のペース度をみると、若干のマイナス(マイナス=緩い)ですが、3歳のこの時期までは甘めに考えた方がよく、個人的な印象では緩いペースにはならないと考えますし、アドマイヤメインという逃げて持ち味を出したい馬もいるので、平均ペースより遅いペースにはならないと思います。スローペースの経験が多い馬たちが多いので、彼らには今までよりは厳しいレースではないでしょうか。
 
 そんな感じでレースを考えていくと、瞬発力(一瞬の加速力)のある馬よりも、折り合いに心配なく、長く良い末脚を発揮できる馬に希望を感じます。
 
 トーホウアランの父はダンスインザダークです。
 ダンスインザダーク産駒というと菊花賞のイメージがあると思いますが、早めスパートで良い脚を長く使えるという特徴があるからです。本来、ダービーでは、瞬発力のある馬が活躍するレースだと思いますが、今年の場合は、極端な差し、追込みが決まりづらい馬場や前で競馬をする馬にアドマイヤメイン、メイショウサムソンなどの馬がおり、末脚を生かしたい有力各馬も早め早めの競馬になるのではと感じます。オークスの結果からもそんな感じが…。トーホウアランも京都新聞杯のような末脚は使えないと思いますが、ダンスインザダーク産駒という事で、他馬よりは長くいい脚を使えると思います。
 
 ◎は、長くいい脚の使えるトーホウアランに期待します。広い馬場の東京もプラスですし、馬場悪化の場合も母父ですがヌレイエフという事で、大丈夫だと期待します。
 中2週ですが、3度目の関東遠征で輸送も問題なく、馬体もふっくらで良い感じのようです。府中は、2戦目のセントポーリア賞で中団追走、直線内からメンバー最速の末脚をみせたレースが能力を感じさせるレースでした。
 日本ダービー、藤田騎手のペース判断に応じた位置取り、レース運びに期待し、トーホウアランの能力を出し切ることを希望します。

 ○アドマイヤムーン
 皐月賞は4着でしたが、現時点の完成度では、やはり上位の存在です。東京コース替りはプラスだと思います。混戦の時は、やはり武豊騎手でもあり、実績上位のこういう馬が注意したい馬だと思ったりします。
 
 ▲メイショウサムソン
 オペラハウス産駒であり、距離延長、渋い馬場、展開などを考えると、2冠達成も不思議でない感じがします。スピード指数からも、先行力、末脚よく注目です。画像の出馬表には《上》マークはないのですが、先行力から考えると悪くないです。

 △は、能力ある馬に素直に印をつけました。

☆妙味ある馬は…
 “なし”という事で。
 ◎トーホウアラン以上に妙味のある馬は見つかりませんので…。
 しかし、いつもの堅実な予想?からすると、おもいきった予想をしてしまった感じがします。オークスの◎カワカミプリンセス以上に……。大丈夫か?オレ(苦笑)

【軸馬】
◎05 トーホウアラン  藤田伸二
【妙味のある馬】
☆ なし

◎05 トーホウアラン
○10 アドマイヤムーン
▲02 メイショウサムソン
△09 サクラメガワンダー
△14 ジャリスコライト
△17 フサイチジャンク
△06 アドマイヤメイン
△04 マルカシェンク

[単勝・複勝]◎トーホウアラン
[馬連]◎流し→各印

 ダラダラ長い文章で、すみませんです。
 まぁ、多くの方は、最後の印だけかな~と思ってますが、こんな個人ブログに、多くのアクセス感謝です。m(_ _)m

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