東京競馬場で行われる【フェブラリーステークス2016】(4歳上・G1・ダート1600m)の前走データ等からの過去傾向分析です。
 フェブラリーS過去5年の1着から3着馬の前走成績表等から好走している馬の条件を調べて把握し、データ上位の穴馬を探していきたいと思います。

 

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フェブラリーステークス2016 前走データ等の傾向分析

フェブラリーS《過去5年前走成績データ表》(2016年)

フェブラリーS2016 過去5年前走データ表

 

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 《フェブラリーステークス 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

フェブラリーステークス《傾向まとめ表》チェック基準

1【前走着順】
 連対馬10頭中⇒8頭が3着以内の馬となっています。
 重賞3着内が目安。

2【着差】
 負け着差は、重賞で0.3秒以内が目安。

3【前走レース】
 連対馬10頭中⇒9頭が前走重賞、オープン特別から1頭。

4【近走】
 連対馬10頭中⇒9頭に前3走内で5着以内(3着+5着以内)が2回以上あります。
 そのうち8頭には前走3走内で1着があります。(1着+5着以内)

5【距離実績】
 連対馬10頭中⇒全馬10頭に1700mか1800mでの1着実績があります。
 東京ダート1600mのG1なので、マイル戦ギリギリよりもスタミナがあった方が良さそうか。

6【馬場】
 連対馬10頭中⇒9頭に東京ダートか京都ダートでに1着実績あり。(残りの1頭は地方馬)
 軽いダート適性に注目。

データ注目馬

《傾向まとめ表1》

 上記の6項目をフェブラリーS2016出走予定馬でチェックすると、満点のA6点馬がトップで4頭となっています。
 A6点馬の穴馬は⇒[東人気ブログランキング]で公開中。

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