北京五輪陸上男子ハンマー投げ5位の室伏広治選手が、銅メダルに繰り上がる可能性があるというニュースが4日に流れた。
 2位、3位のベラルーシの2選手がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことがわかったらしい。

 

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 禁止薬物といえば、大相撲の大麻問題。こちらは単なる薬物問題か。「シロ」でも「クロ」でも、うやむやになってしまうような気配もあるが…。

 そして、競馬では、渡仏中のメイショウサムソンが、前哨戦フォワ賞を回避し凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に直行というニュースがあった。
 ドーピング、薬物、凱旋門賞と並ぶと、やっぱりディープインパクトが頭の中に浮かぶ。
 昨年は馬インフルエンザ問題もあり、日本馬の凱旋門賞出走はなかった。2008年凱旋門賞は、メイショウサムソンの走りに注目したい。
 ディープインパクトの苦い経験を活かしてほしいものだ。

 あと、今週は、『外国人馬主2009年JRA参入』というニュースもあった。
 自分は、競馬関係者ではなく、ただ馬券を買っている人なので、直接、痛みもないし、関係もないと思うが、いろいろと影響がでるのかな~と思ったりもする。
 もしかすると、馬券的にも、外国人馬主の馬が強いというようなデータが表れたりするのかも知れない?
 自分は、なんでもデータではないけれど、何も知らないよりは知っていた方が良いような気がする。データを使う?使わない?も、自分の判断で良くも悪くもあるけれど…。

 まぁ、厳しい時代だ。
 自分の力で生き抜いていくしかないのかもしれない。
 他のモノに頼っちゃだめだよね。なんとなく、タイトルと繋がったかな?

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