2008年【第53回有馬記念】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【中山10R 第53回有馬記念】

3歳上・G1・芝2500m

 いよいよグランプリ有馬記念ですね。
 フルゲートではありませんが、中長距離路線の良いメンバーが集まったと思います。

 

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 1番人気ダイワスカーレット…
 誰もが認めるような名牝ですが、基本的には不利である中山芝2500mの外枠、そして、やはり気になる距離……。
 2着、3着でも、不思議ではないと、心の片隅で思ったりもします。
 強い馬と言うのは、もう知っています。
 勝ったら「強い。素晴らしい。」で僕は納得できそうです。

 よって、◎は違う馬で。(笑)
 少しでも希望を感じる馬に◎を付けた方が、僕は楽しいから。

軸◯と妙☆
◎は私の期待馬です。

◎カワカミプリンセス  横山典弘
 ラップギア適性値は【消0平3瞬4】

 前走のエリザベス女王杯は、「▼9△5▼3」の瞬発戦ラップで2着でした。カワカミプリンセス(当時◯)より前でレースを運んだ勝ち馬リトルアマポーラ(当時◎)に巧く乗られたという印象です。
 “軽い芝”の瞬発戦では、速い上がりで好走歴のないカワカミプリンセスには厳しい展開だったと考えています。
 しかし、持続力ある末脚は示しました。“重い芝”(上がりを要するコース)の中山の有馬記念なら面白いと、その時から思っていました。(『エリザベス女王杯【回顧】』

 過去5年のラップギアは瞬発戦4年、平坦戦1年となっていますが、連対馬は平坦戦瞬発戦の実績を併せ持っている馬が多くなっています。1~3着馬の上がり3ハロンタイムは、35秒以上が多く持続力も問われるレースです。(連対馬10頭中8頭が“”というラップギア適性値)

 最内枠の1番、ロスなく有力馬の動きを見ながらの競馬、鞍上は横山典弘、ラップギア、馬場適性も問題なし、人気馬を負けしても不思議はないと感じます。
 って、有馬記念は、やっぱり好きな馬に希望を託したいという感じですが…。
 キングヘイロー好きなんで、3歳の時から応援しているカワカミプリンセスの好走を期待します。
 エリ女の◯印は、有馬記念に◎を取っておいたようなものなのだから…。

 ◯は、スクリーンヒーロー。
 ラップギア適性値は【消0平6瞬4】
 JCは、正直、勝つとまでは…って感じでしたが。
 前々のエントリーに掲載した『2008有馬記念傾向まとめ表』では、フルマークのトップでした。
 “重い芝”への適性も問題なく、ラップギアも悪くなく、ニューヒーロー誕生となるかもと思ったりします。

 ☆は、フローテーション。
 ラップギア適性値は【消0平0瞬5】
 平坦戦ラップで実績ありませんが、ダービーと神戸新聞杯の2戦だけなので、近走の好走を評価し注目馬とします。

◎01カワカミプリンセス
◯08スクリーンヒーロー
☆05フローテーション
△10マツリダゴッホ
△13ダイワスカーレット

 基本◎単勝1点なのですが、正直なところ“単”は厳しくも感じているので、◎の単勝と◎-◯のワイドを買い、有馬記念を楽しもうかな~と思っています。

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