2008年【第54回 東京ダービー (S1)】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【大井11R 東京ダービー】ダート2000M外
 過去5年の主な傾向データは以下のとおりです。予想の参考になれば幸いです。

 

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■馬券対象馬を出した人気
1番人気【2.1.0.2】
2番人気【1.1.2.1】
3番人気【1.2.0.2】
 — — — —
4番人気【0.0.2.3】
6番人気【0.1.0.4】
12番人気【1.0.0.4】
16番人気【0.0.1.4】

 勝ち馬、連対馬共に、やはり人気上位馬が安定。
 上位人気馬が連に絡まなかったのは、一昨年(2006年)のみであるし、人気馬同士での決着が5年中4年となっている。
 ちなみに、某スポーツ紙の1面の広告欄に載っていたウマタセーヌちゃんの話だと、過去10年の1番人気の勝率は30%らしい。

■4角通過順位
2007年=1着→3、2着→4、3着→1
2006年=1着→5、2着→8、3着→1
2005年=1着→4、2着→1、3着→3
2004年=1着→1、2着→4、3着→3
2003年=1着→1、2着→5、3着→9

 過去5年、4角(最終コーナー)で先頭の馬が、必ず馬券対象馬(3着内)となっています。
 脚質的には差し馬でも問題ないと思いますが、4角で好位につけられる馬ではないと勝ち負けは厳しい感じのようです。

■所属【1着.2着.3着】
大井【2.1.0】
川崎【1.0.2】
船橋【2.2.1】
浦和【0.0.0】

■連対馬の前走
2007年=1着馬→羽田盃2着、2着馬→羽田盃3着
2006年=1着馬→ハナミズキ特別1着、2着馬→羽田盃3着
2005年=1着馬→羽田盃1着、2着馬→羽田盃2着
2004年=1着馬→東京湾C(OP)1着、2着馬→羽田盃2着
2003年=1着馬→羽田盃1着、2着馬→羽田盃2着

 連対馬10頭中⇒8頭が羽田盃(S1)3着以内の馬。
 羽田盃以外なら前走1着は絶対条件。

■レースラップ(ラップギア)
《2007年》良
12.3-10.9-12.2-12.8-12.8-13.0-13.3-13.4-12.0-12.3 = 2.05.0
 △1▼14△3 瞬発戦
《2006年》良
12.4-11.5-12.7-13.3-12.9-12.5-12.7-13.4-12.9-13.2 = 2.07.5
 △7▼5△3 瞬発戦
《2005年》良
12.1-11.4-12.9-13.5-13.1-12.5-12.3-12.8-12.1-12.6 = 2.05.3
 △5▼7△5 瞬発戦
《2004年》良
12.2-11.3-12.4-13.0-12.4-12.3-12.4-13.3-12.6-13.3 = 2.05.2
 △9▼7△7 瞬発戦
《2003年》稍
12.8-10.5-13.6-13.6-13.3-13.6-13.6-13.4-12.3-12.2 = 2.08.9
 ▼2▼11▼1 瞬発戦

 3コーナーから4コーナー部分でペースが落ち、4コーナー出口から一気に加速し、ラスト1ハロンの凌ぎ合い。

 過去5年すべて瞬発戦

◆関連レースのレースラップ(ラップギア)
《2008年羽田盃(大井ダート1800M:良)》
12.4-11.8-13.1-12.5-12.2-12.4-13.0-12.3-13.1
 △6▼7△8 瞬発戦
《2008年京浜盃(大井ダート1700M:稍重)》
6.9-11.4-12.1-12.1-12.4-13.1-14.0-12.9-12.8
 △6▼11▼1 瞬発戦
《2008年東京湾カップ(船橋ダート1700M:良)》
6.3-11.2-12.3-12.8-12.3-12.0-12.3-13.6-13.4
 △3△13▼2 平坦戦
《2008年クラウンカップ (川崎ダート1600M:稍重)》
12.6-10.9-12.1-13.5-11.8-12.7-13.5-13.1
 △9△8▼4 平坦戦
《2008年ニューイヤーカップ (浦和ダート1600M:重)》
12.9-10.4-12.0-12.9-13.7-12.5-14.9-12.7
 ▼12△24▼22 瞬発戦
《2007年全日本2歳優駿 (川崎ダート1600M:良)》
12.5-11.5-13.2-14.0-12.3-12.6-13.5-12.2
 △3△9▼7 瞬発戦

 “京浜盃→羽田盃→東京ダービー”は同じようなラップギアであり、好走馬が次走も好走するという流れになりそうな感じがする。
 しかし、同じ瞬発戦でも、浦和はやっぱり特殊な感じがする。大きな加速が目立つが、その直前で大きく緩んでいるのだから……。

軸と妙 予想

 ◎ ディラクエ

 京浜盃(S2)の圧勝。羽田盃(S1)では2着に敗れたが、強い内容。
 ココは順当に勝ちそう。
 まぁ、素直に◎。

 ☆ ディアヤマト

 京浜盃(S2)2着から、人気馬の一角を崩せそうなのは、この馬か?
 2着といっても、ディラクエとは“0.9秒差”だったので、ディラクエに勝つのは厳しいとも思うが…。
 逆に言えば、羽田盃上位馬も京浜盃では1秒以上離されているのだから、ディアヤマトの2着はチャンスがありそうだ。
 まぁ、しかし、血統に父テイエムサンデーであり距離は不安あり。道悪で馬場が軽くなるのはプラスだと考えるが…。
 久しぶりに☆印復活。

 普通に印をつければ、堅くなってしまう。(平凡な印で…汗)

 ◎ディラクエ
 ○ニックバニヤン
 ▲ロイヤルマコトクン
 ☆ディアヤマト

 瞬発戦というラップギアからも、大井で行われた羽田盃と京浜盃上位組が有力ではないだろうかな~と考える。
 ゲンキチホマレは、ニューイヤーカップ以外も、大きな緩みが発生したあとの加速での瞬発戦実績が多く、大井コースの瞬発戦適性は微妙と考え軽視してみた。未知ではあるけれど…。

 ◎から印への3連単を考え中も、当日、オッズを見ながら、巧く買い目を決めたいと思っています。

(※)個人の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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