2008年【第44回金鯱賞】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【中京11R 金鯱賞】
3歳上・オープン・G2・芝2000M

 過去5年、1番人気馬が毎年連対している金鯱賞。
 開幕2週目の馬場で、“逃げ・先行馬”が勝ち馬になっている。
 “逃げ・先行馬”が1番人気なら今年も…?

 

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《馬場適性》

 JRA発表の金曜日正午現在の中京芝は“良”。
 土曜日の中京の天気予報を調べると、曇中心で時々雨が降りそう?降らないような?感じ。
 ちょっと微妙ではあるが、開幕週の中京芝は水準よりもかなり速く、良~稍重ぐらいまでなら“軽い芝”と考えて良いような気がしている。
 先週の日曜日は重馬場から稍重という馬場であったが、水準よりも速い時計がでていた。
 過去傾向どおり、1番人気馬が“逃げ・先行馬”ならば外せないか?

《ラップギア適性》

 過去5年、すべて平坦戦ラップとなっている金鯱賞。
 ちなみに、中京芝2000Mは、消耗戦2%平坦戦46%瞬発戦52%のコース。

 過去5年の金鯱賞の勝ち馬の出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年ローゼンクロイツ  消0平4瞬4
 2006年コンゴウリキシオー 消1平1瞬3
 2005年タップダンスシチー 消0平11瞬6
 2004年タップダンスシチー 消0平9瞬5
 2003年タップダンスシチー 消0平7瞬4

 平坦戦ラップが多い金鯱賞ではあるが、中京芝2000M全体では瞬発戦の可能性も高いコースであり、金鯱賞勝ち馬も平坦戦瞬発戦の実績をあわせ持っている馬となっている。
 過去5年のラップを見ると、3年が終盤ラップで加速が2ハロン連続するレースであり、平坦戦で2ハロン連続する加速ラップで好走歴のある馬をチェックするのも良いかも知れない。

軸と妙 予想

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ スウィフトカレント

○ エイシンデピュティ

◎スウィフトカレント   四位洋文

 ラップギア適性値は【消1平7瞬7】

 曇で良馬場を希望で◎。
 重馬場ならキツイ感じ。
 中京芝は【1-3-0-0】と連対率100%のコースでもあり、直線の長い新潟や東京などよりも、スウィフトカレントの末脚が生きるコースなのかも知れない。
 休み明けの前走新潟大賞典も上がり3ハロン“32.5秒”で0.5秒差の5着。
 “軽い芝”の直線ヨーイドンのような競馬では、追込み切れない可能性もあるが、平坦戦も考えられる中京コースでは末脚を最大限に活かせる事が出来るのではないか?
 “軽い芝”適性、コース適性(ラップギア適性)高く、空模様が微妙ではあるが注目したい。
 今の中京芝の稍重ぐらいなら問題ないと思いたい。

 ○はエイシンデピュティ。
 ラップギアは【消2平7瞬2】。
 1番人気ではないかも知れないが、人気の先行馬で軸馬的には上位の存在。
 “軽い芝”の適性もあるし、道悪でもソコソコやれるような感じ。
 ラップギアは平坦戦実績が目立つが、前走の産経大阪杯や4走前の鳴尾記念などは瞬発戦で2着を確保しており、瞬発戦も問題ない。

 ドバイ帰りのアドマイヤオーラが1番人気か?
 “軽い芝”なので有力ではあるが、ドバイ帰国後初戦とかパンパンな良馬場でない上がりのかかるレースになったなら?とか無理やり考え○にはしなかった。(馬券の買い目には入りますけど…)

 個人的には、カワカミプリンセス好きなので◎にしたかったが、流石に牡馬相手の長期休養明けは厳しいか?しかし、ラップギア、馬場適性からも走っても不思議はないとも思っている。
 こちらも個人的な馬券のいずこかには入れ候。

(※)個人の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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