【第56回京都新聞杯2008年】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【京都11R 京都新聞杯】
3歳・オープン・Jpn2・芝2200M外

 2008年日本ダービー最終切符をかけた【京都新聞杯】
 混戦模様の2008年クラシック路線であり、京都新聞杯からも日本ダービー有力馬が出現するかも知れないので、注目したい一戦。

 過去5年の結果をみると、過去4年で上位人気馬が勝っているが、他馬にも3着内のチャンスは十分にあり、ヒモ荒れ傾向となっている。
 過去傾向から特に気になったことは、距離実績。
 芝2200M戦でもあり、距離1800M以上での好走実績はチェックしておきたい感じがする。

 

スポンサーリンク

 

《馬場適性》

 3週目の京都芝Dコース。
 先週(2週目)も開幕週同様の時計の出易い“軽い芝”であった。

 金曜正午現在の状態は良。
 しかし、土曜日は雨(曇後雨?)の予報もあり、ちょっと微妙な感じがする。
 『先週の脚質傾向(2008-05-03・04)』記事の中でも少し書いたが、馬場レベルが低下すれば、外差しにも注意が必要かも知れない。

 が、一昨年のようなスローの上がり勝負というレースも考えられるので、簡単ではない。

《ラップギア適性》

 過去5年、瞬発戦ラップ3年、平坦戦ラップ2年となっている京都新聞杯。
 一昨年のような超スローペースも考えられるが、基本的には“平均~ややスロー気味”という流れが多い。

 過去5年の勝ち馬の京都新聞杯出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年タスカータソルテ  消0平2瞬0
 2006年トーホウアラン   消0平2瞬0
 2005年インティライミ   消0平2瞬1
 2004年ハーツクライ    消0平1瞬1
 2003年マーブルチーフ   消0平2瞬0

 瞬発戦よりも平坦戦実績の多い馬が勝ち馬となっている。
 過去5年中4年が2ハロン連続の加速ラップとなっているレースであり、末脚の持続力も問われるレースなのかも知れない。
 もちろん、速い上がりの脚は必要であり、5頭中4頭に“上がり34秒台”での好走実績がある。

軸と妙 予想

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ ポーラーライツ

○ ブラストダッシュ

◎ポーラーライツ   川原正一

 ラップギア適性値は【消0平0瞬2】
 平坦戦実績ゼロというの点は気になるが、平坦戦ラップとなったレースへの出走が無いので…。

 正直、自信がないのであるが、評価した点を挙げると、

  ・それなりの位置でレースが出来そう。(先行脚質)
  ・芝1800Mでの1着実績。(距離適性)
  ・2ハロン連続加速への対応(2走前)
  ・土曜日は雨?多少でも馬場レベルが下がるのはプラス。(34秒後半の末脚)

 などから期待してみようと思った。

 フィッツロイと悩んだが、距離実績、脚質等を考えるとポーラーライツかなと?
 新馬戦から前走のアザレア賞まで、それなりのメンバーと戦ってきており、今回も好勝負を期待したい。

 ○はブラストダッシュ。
 ラップギア適性値は【消0平1瞬2】
 ラップギアも平坦戦瞬発戦で結果を残しているし、血統も父オペラハウスで馬場レベルが下がる(雨で)のはプラスな感じがする。
 距離適性もあり、死角は少ない。

 個人的な馬券は、◎の単勝と◎から上位人気馬(○とその他2頭)へのワイド流しです。

(※)個人の趣味の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com