【第56回阪神大賞典】の予想を紹介しています。
 予想も当たり、良いレースとなればな~と思います。全馬、無事に完走で。

 今週から【軸馬◎と妙味☆★】は無くなりました。よって、☆馬は消滅しました。

 

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【阪神11R 阪神大賞典】

4歳上・G2・芝3000m

 とにかく1番人気馬の強いレースで、格が重要なレースでもあります。
 基本的な過去傾向は、関連エントリーを参照願います。

《馬場適性》
 土曜日の阪神の芝は、終日良馬場でした。
 勝ちタイムなどから、ほぼ先週と同じくらいの馬場レベルだと思います。
 ただ、先週ぐらいから芝は阪神水準級ぐらいであり、開催4週目の日曜日を考えれば、阪神=“重い芝”というイメージで良いように思います。
 ただし、外回りコースのマイル戦などは、土曜日も上がり33秒後半から34秒前半の勝負となっており、“軽い芝”適性にも注意が必要です。
 芝3000Mは、内回りコースなので、“重い芝”適性にも注目したい感じがします。 まぁ、距離が距離だけに、その他のファクターの方が重要かも知れませんけど。

《ラップギア適性》

 阪神芝3000Mは、阪神大賞典だけのコースです。
 よって、阪神大賞典しかデータはありません。

 過去5年中瞬発力戦3年と平坦戦ラップが2年となっています。
 ここ3年は瞬発力戦が連続しています。

 過去5年の勝ち馬の阪神大賞典出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年アイポッパー    消0平7瞬8
 2006年ディープインパクト 消0平0瞬8
 2005年マイソールサウンド 消2平6瞬1
 2004年リンカーン     消0平2瞬4
 2003年ダイタクバートラム 消2平5瞬3

 実績馬が多いだけに、ラップギア適性うんぬんではないかも知れないが、前半スローの後半勝負という傾向が強まっている近年の競馬から、瞬発力戦実績を重視したい感じがする。
 まぁ、ディープインパクトは平坦戦“0”ではあったが、後の平坦戦ラップの出走レースでも、勿論1着である。
 となると、平坦戦実績を併せ持つ瞬発力戦ラップ得意馬が狙いなのか?と思ったり…。

軸と妙

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ アイポッパー

○ ポップロック

◎アイポッパー   藤田伸二

 ラップギア適性値は【消0平7瞬9】
 昨年の阪神大賞典優勝馬である。
 前走は10カ月休養明けで京都記念に出走し16着と敗れている。
 しかし、一戦使ったことは大きく前進の希望はもてる。
 阪神大賞典は、2007年1着、2006年6着(メルボルンC以来の出走)、2005年2着という実績があり、今更、格がどうのこのうという馬ではない。
 特に今年のメンバーは、○にしたポップロック以外は格上という存在も見当たらず、巻き返しに期待する。

 まぁ、自分の“妙味ある馬”なんで、2、3着という可能性が高いかもしれないが…。ハァ。。。。。

 ○はポップロック。
 上でも少し書いたが、格上はこの馬だけで素直に連対する可能性は高いと思う。
 
 アドマイヤジュピタは初58キロで初3000Mであるし、アドマイヤフジは瞬発力戦より平坦戦ラップ実績馬で、スローの末脚勝負は不安もあると思うので、やっぱり、ポップロックが人気馬では信頼度は1番だと自分は判断した。

 今日のフラワーCも2着であったが、毎週、毎週、重賞で“妙味ある馬”が2、3着というのは悲しすぎる…。
 たまには単勝を獲らせ下さいな。下手だから仕方ないか…。
 まぁ、複も買うと言うことを最近の結果から学習はしたけれど(苦笑)

(※)個人の趣味の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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