2008年【第15回マーチS】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【中山11R マーチS】
4歳上・オープン・G3・ハンデ・ダート1800m

 1番人気不振のハンデ重賞。
 過去の傾向としては、フェブラリーS好走馬の重ハンデ馬はキケンな感じの傾向があります。
 今年の場合は、フェブラリーS好走馬の出走がないので人気馬も信頼度はあると思ったりしますが。
 その他の過去傾向は平日に書いている過去傾向記事を参照してください。
 平日も応援してくださいね。ブログ上で公開しなくても良いかな…と思ってしまうので。参考にしている方がいるのであれば、宜しくお願い致します。

 

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《馬場適性》
 土曜日の中山ダートは速い時計が出ていたと思います。
 10Rのダート1800M富里特別(1000万下)が1分53秒4。そして、最終レースのダート1200Mは500万下で1分10秒6という速い時計でした。
 先週も“軽いダート”の中山でしたが、今週も通常の中山ダートよりも“軽いダート”適性が重要になると思います。
 日曜日の天気も微妙であり、“軽いダート”のイメージで良いのではないでしょうか?

《ラップギア適性》

 過去5年各ラップギア区分があるマーチSで、決め打ちはしづらい感じです。
 ちなみに、中山ダート1800Mは、平坦戦消耗戦ラップの可能性の高いコースです。

 過去5年の勝ち馬のマーチS出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年クワイエットデイ  消3平9瞬8
 2006年ヒシアトラス    消5平6瞬4
 2005年クーリンガー    消2平7瞬0
 2004年アンドゥオール   消3平5瞬2
 2003年スマートボーイ   消9平7瞬1

 共通しているイメージは、平坦戦実績が良い感じという事。
 やはり、それなりの瞬発力がないと重賞レベルでは厳しいと言うことなのかもしれない。
 まぁ、ラップ(流れ)によって、勝ち馬も変わりそうな感じで、難しいレースだ。 ハンデ戦でもあるし。

軸と妙

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ マコトスパルビエロ

○ フィフティーワナー

◎マコトスパルビエロ   北村宏司

 ラップギア適性値は【消2平1瞬2】
 平坦戦実績が良い馬が多いと書いているので、“1”は微妙な感じもするが…汗。
 前走2走は2000M以上の交流重賞を走り、4着、3着とイマイチの成績。
 しかし、適距離と思われるダート1800Mに戻り、巻き返しが期待できる。
 平坦戦ラップ実績が少ないが、平坦戦であったG3平安Sで3着がある。また、重賞のエルムSは瞬発力戦で2着があり、現在のラップ適性値のイメージよりは平坦戦もこなせる感じを持つ。
 まぁ、どのラップに転んでも勝負になると踏んでの◎ではあるが…。
 持ち時計1分49秒7は、ここでも勝ち負けになると思う。

 ○はフィフティーワナー。
 前走レースとして相性の良い仁川Sの1着馬。
 持ち時計もあり、“軽いダート”は良い。
 ラップギア適性値も平坦戦実績良く連軸としては信頼度は高いと感じる。

 個人的な馬券は、◎の単勝と◎から上位人気馬(○とその他2頭)へのワイド流しで。

(※)個人の趣味の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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