2008年【富士ステークス】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。
 予想も当てればイイのですが!(-ω-)/

 

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【東京11R 富士S】

3歳上・G3・東京芝1600M

 前走を見ると、京成杯AHに出走していた馬の活躍が目立つ富士Sです。

 今年も、2着レッツゴーキリシマ、6着リザーブカード、8着マイケルバローズ、12着サトノプログレスと4頭が京成杯AHに出走していましたが、8着マイケルバローズ、12着サトノプログレスは、その後ポートアイランドSに出走しています。
 ポートアイランドSも注目レースですよね…。

 過去5年の京成杯AH組は、5着以内の馬が良いようなので、レッツゴーキリシマあたりが良いのですかね?

 チョット単純すぎですか…。

 富士Sは、平坦戦瞬発戦となっています。
 東京芝1600mコース全体では、瞬発戦の可能性が高いコースなのですが、富士Sに関しては、平坦戦ラップへの適性もポイントの1つになるような気がします。
 過去5年の勝ち馬5頭中⇒瞬発戦実績が一番多かった馬は2頭となっています。
 簡単に瞬発戦適性馬だと判断できる馬はおらず、平坦戦瞬発戦で同じような実績を持っている馬たちが、富士Sには合っているような感じです。

軸○と妙☆ 予想
◎はチョット現実的な期待馬ということで。

◎ フサイチアソート

◯ マルカシェンク

☆ リザーブカード

◎フサイチアソート  藤田伸二

 ラップギア適性値は【消0平0瞬2】
 平坦戦実績にも注目と書いておきながら、“平0”の馬が◎。
 フサイチアソートは、全7戦しているのですが、全レース瞬発戦ラップとなったレースに出走していましたので、“平0”は仕方のないということでもあります。
 と言うことで、平坦戦適性は未知となりますが、前半はスロー気味も中盤は緩まず淀みないラップを踏んだ新潟記念5着などから、そんなに悪くないという印象を持ちました。
 先に述べたとおり、勝ち馬を見ると平坦戦実績を持っている馬が多いのですが、基本は瞬発戦コースでもあり、“平0”を気にするよりは、距離短縮や馬場適性を重視しました。

 前半スローで中盤から淀みない流れとなった新潟記念で5着と健闘し、2500mの目黒記念、2200mのセントライト記念で6着以下になっている結果からも、距離短縮は好材料と考えます。

 また、東京芝は2勝しているコースですし、“軽い芝”の新潟記念で、古馬と対戦し5着は上々です。

 期待してみる価値はある馬だと思います。

 話は変わりますが、勝負服が違いますね。
 馬主も関口房朗氏じゃないんですね。
 まぁ、みんな、大変ですな…。

 ◯は、エイシンドーバー。
 ラップギア適性値は【消1平7瞬6】

 △マルカシェンク
 ラップギア適性値は【消0平3瞬4】
 馬場の回復が想像以上に早いようなら、◯と互角。

 ☆は、リザーブカード。
 ラップギア適性値は【消2平3瞬5】
 前走の京成杯AHは先行して“0.8秒差”の6着。
 ゴスホークケンが、1000m55.9秒で飛ばしたレースで、6着は頑張っている方だと考え、“軽い芝”の東京で見直し。
 前走は1番人気であった訳で、インの好位で流れに乗れればチャンス十分と考えます。

◎16フサイチアソート
○03エイシンドーバー
☆01リザーブカード
△07マルカシェンク
×11ショウナンアルバ

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