もう既に、皆さんご存知でしょうが、ディープインパクトの年内引退が正式に決まったようです。
 ニュース番組で流れていた池江泰郎調教師の記者会見を少し見ましたが、残念そうな感じでした。金子真人オーナーの強い意向での引退だったようですね?

 

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 ディープの年内引退を知ったのは、午後一でした。
 昼休み中にメールも来ていたようですが、見逃していたので…。

 午後一、自分の席に座りマジメに仕事をしていると、職場の女の子が近寄ってき「ディープ年内引退ですよ!」とご親切に教えてくれました。
 まぁ、自分としては、月曜日に書いた『ディープの今後…』というエントリーの中で、既に“年内引退”と勝手に思い込んでいたので、「やっぱりか…」とイマイチな反応しかできませんでしたが…。
 現実社会での知り合いでこのブログの事を知っているのは1人だけなので、『ディープの今後…』で書いた事などを説明しながら、「仕方ないよね。無事に引退してほしいね~」などと話していましたが、「51億円のシンジケートって何?」と、それなりの質問を返してきたので適当に答えておきました。

ホーボー:「1口いくらとかで、種付けの権利を貰うんだよ」
女の子:「ふ~ん。スパーにもあるよね。この牛は誰さんの牛だって載ってるよね」

 なんか違う気がするが、「あ~、そうね……」と言って、バイバイしました。

 ちなみに、種牡馬のシンジケートとは、“種牡馬の共同所有”の事です。
 例えば、“ホーボーインパクト”という馬が引退し、10億円でシンジケート組むとすると、2000万円×50口とし、種付けの権利の欲しい参加者を募集し共同で種牡馬“ホーボーインパクト”持つことです。
 参加するとシンジケートが解散するまで、毎年1頭の牝馬に種付けする権利があり、種付けしない年は、セリとかで種付けの権利を売ることもできるようです。
 そして、“ホーボーインパクト”に余裕のある場合には、シンジケート会員以外の種付け希望者に種付けをします(余勢種付け)。この価格が“種付け価格”というものです。
 シンジケート会員になると、この余勢種付けの収入(経費等を引いたもの)から、配当金が得られます。(この場合は、余勢種付けの収入÷50=1口の配当金)
 シンジケートに参加することは、種付けの権利だけでなく、配当金も得られるというシステムです。

 まぁ、自分には無縁の話ですが……。

 ディープインパクトの話に戻すと、個人的には、年内引退が正式に決まったのであれば、もう“今日引退”でも良いと思ったりします。
 残り最大で3戦。(天皇賞・秋、ジャパンカップ・有馬記念)
 ちょっと、レースを観るのが怖いですね。
 もう十分、夢は見せてもらったし…。

 相変わらずのマイナス思考の考えですな…。

 とにかく、無事に牧場に戻って欲しいと願うだけです。

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