天皇賞(秋)が行われる日の東京競馬場の2歳新馬戦で話題の馬たちがデビューしました。
 注目は、エアグルーヴの04ことザサンデーフサイチ。
 2004年のセレクトセールで、国内セリ市場最高価格(当時)の4億9000万円で落札した注目馬です。
 そして、フサイチジャンクに続き、またもや馬名をテレビ番組名と絡ませ話題です。

 

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 自分はパドックを見てみ良くわからない人間ですが、フサイチジャンクの新馬戦のパドック時の方が個人的には「おぉ~」と思ったような気がします。
 まぁ、パドックで気になった馬は、ダンシングシチーの体の小ささ(434kg)でした。 ザサンデーフサイチと同じくダンスインザダーク産駒です。
 自分はシチー会員なので、ダンシングシチーは注目の馬です。この馬は無料提供馬(サービス馬)であり、オペラシチーと同じ佐々木晶三厩舎という同じパターンです。
 シチーで走る馬は、佐々木晶三厩舎に入厩すると思って間違いないと思います。
 新馬戦は、8着でしたが、きっと走ってくると思います。

 さて、レースの方ですが、3番人気内田博幸騎手のスペシャルウィーク産駒ダイレクトキャッチが新馬戦勝ちしました。
 注目のザサンデーフサイチは3着。ゲート入りを嫌ったり、最後の直線もヨレヨレのような遊びながらの走りのような感じでしたが、もちろん、今後も注目だと思います。
 あと、このレースには、シンボリクリスエスの弟であるピサノデイラニ(フサイチペガサス(Fusaichi Pegasus)産駒・藤沢和厩舎)も出走しまいたが、馬っけを出しながらの走りで6着でした。

 注目馬ザサンデーフサイチ、ピサノデイラニ、そして個人的にちょっと気になるダンシングシチーも負けてしまいましたが、いずれは活躍してくる馬たちだと思います。

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