《予想結果》

 ◎ トウカイトリック →7着

 ○ アサクサキングス →3着

 

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【第137回天皇賞(春)のレースラップ】京都芝3200M 良

  13.3-12.1-11.4-12.2-12.1-12.2-11.8-12.8-12.6-12.5-12.7-12.3-
  11.8-11.3-11.5-12.5

  前半5ハロン61.1 後半5ハロン59.4  3分15秒1

 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼5△2△10」の瞬発戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.5秒以上の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 近年の天皇賞(春)から瞬発戦傾向が強く、今年も瞬発戦となりました。
 
 予想エントリーでのラップギア分析では、平坦戦瞬発戦の両方で実績を残している馬という事に注目しましたが、結果もそんな感じだと思います。

 1~3着馬のラップギア適性値を見ると、2着メイショウサムソン以外は瞬発戦に実績が偏っていますが、戦績を調べると、一昨年のディープインパクトのパターンとなります。

 1着アドマイヤジュピタは、【消1平2瞬6】ですが、平坦戦は3戦2連対(1着1回2着1回)であり、連対を外した平坦戦は、デビュー戦のダート1400Mでした。平坦戦の阪神大賞典を勝っていることもあり、数字よりも平坦戦瞬発戦兼用馬であったと思います。

 2着メイショウサムソンは、【消0平6瞬9】であり、昨年の優勝馬でもあり、能力、適性からは不思議なしです。
 個人的には、近走のレース内容から敢えて買う必要はないという考えでしたが、今日のゴール前の走りはチョット嬉しくなるような走りでした。
 小粒のこのメンバーなら、2着ぐらいは当然だったのかも知れません。まぁ、1着になれない所が、昨年の以上の期待はできないと思ったりしますが…。
 よって、今年の古馬路線は混戦模様になるのでは?

 3着アサクサキングスは、【消0平1瞬5】。
 予想エントリーで書いたとおり、平坦戦ラップ出走は菊花賞だけである馬です。

 瞬発戦で、瞬発戦実績馬が上位を占め、数字上はそういう事で良しなのかも知れませんが、やはり天皇賞(春)は、瞬発戦平坦戦のどちらにも対応できる馬たちが狙いになるレースだと感じました。

 ラップギア適性値の数字だけでなく、戦績を調べることも重要でしょう。

 ◎トウカイトリック
 3番手からの競馬。ちょっと自分的には想定外でした。
 2週目坂越えでアサクサキングスに交わされ辛い展開でした。
 前で瞬発力を活かすという感じよりも、息の長い末脚を活かす馬だと思うので、今日はダメだったと思います。

 さて、次週はNHKマイルカップです。
 来週はG1も良い予想ができたらと思います。
 そうそう、明日は統一Jpn1【かしわ記念】がありますので、上手く予想がまとめられたら更新したいと思います。“妙味ある馬”を見つけるのは難しいのかも知れませんが…。

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