《予想結果》

◎ ドリームジャーニー →10着

◯ ウオッカ →1着

☆ タスカータソルテ →17着

【第138回天皇賞(秋)のレースラップ】東京芝2000M 良

  12.6-11.1-11.5-11.9-11.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6

  前半4ハロン47.1(5F:58.7)後半4ハロン46.9(5F:58.5)1分57秒2 

 

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 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼4±0△13」の平坦戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.1~0.4秒の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 とにかく凄いレースだったな~と思います。
 久しぶりに鳥肌が立つようなレースでした。

 最初の1ハロンとラスト1ハロン以外は、全て11秒台のゆるまないラップとなりました。(平坦戦
 昨年も、2ハロン目からラスト2ハロン目まで、全て11秒台のラップだったのですが、今年の方が時計も速く、中盤のゆるみもなく、厳しい流れのような印象です。
 もちろん、時計は、馬場差の違い(昨年は稍重)もあると思いますが、このラップを作った馬(ダイワスカーレット)が長い写真判定の末ハナ差2着になっているということが驚きの出来事です。

 自分的には、ダイワスカーレットが淀みない流れでも結果を残せるということは、有馬記念や産経大阪杯の結果から想像は付いていましたが、流石に休み明けで、このメンバーで、それなりの流れになると考えたら、ウオッカより上には評価できませんでした。

 って、勝ったのはウオッカなのですが、それほどダイワスカーレットの強さが印象に残るレースでした。

 1着ウオッカも、やはり現役最強馬でした。
 逃げるダイワスカーレット、直前にディープスカイを見ての絶好の位置で折り合いを付け、瞬発力と勝負根性を見せました。
 流石、牝馬のダービー馬です。名馬です。
 しかし、ペリエ騎手のトーセンキャプテンが、アンカツを楽にさせなかったのが、武豊ウオッカには恵みになったとも思います。

 2着ダイワスカーレットは、最初に書いたとおり、凄すぎという感じです。
 個人的には同着で良かったのでは?とも思っちゃたりしますが…。(私、どっちにしろハズレなんで…。)

 3着ディープスカイも流石ダービー馬でした。
 4角5番手以内で掲示板に残ったのは、2着ダイワスカーレットとこの馬でした。
 この世代の全体評価はイマイチかも知れませんが、1頭抜けている存在でしたから、3着は当然と言えば当然なのでしょうね。
 個人的には、神戸新聞杯内容が引っ掛かり、「どうなのかな?」という感じでしたが、休み明けを叩かれ、この馬本来の能力を見せたと思います。
 まぁ、前走は休み明けですから、あのイメージを強く考えてはダメですね。

 4着カンパニー
 流石、横山典弘騎手という感じです。
 道中は、私の◎と最後方を走っていましたが、横山典騎手は内をまわりカンパニーの末脚を引き出しました。

 ◎ドリームジャーニーは大外に出し、上がり3ハロンメンバー中3位の脚を使うも10着に沈みました。

 今日は、横山典弘騎手の勝負根性を改めて感じました。
 昨日の京都12Rも内から突っ込んできていましたが…。流石です。
 東京4Rで降着したのですが、騎乗停止2日で済んだそうです。これで、エリ女のカワカミプリンセスが楽しみになってきました。
 

 何回、“流石”って文字を使いましたかね(笑)
 それだけ、今日のレースは見所のある素晴らしいレースだったと思います。
 土曜日、「正直、天皇賞(秋)は、見るだけで良いかな~と思っちゃったりもします。」と書きましたが、ウオッカ・ダイワスカーレット・ディープスカイ以外の馬の3着内を期待し馬券を買おうと思っている自分には、「見るだけで満足できるレースだったな~」と改めて感じました。もちろん、チョットしか買いませんでしたけど…(笑)

 ラップ専門家ではない未熟者なので、真のラップ的評価は、ラップ専門の方の記事などを見て参考にしたいと思いますが、“レース後鳥肌が立つようなレース”が見れたことに感動しました。
 全馬無事に、次のレースのスタート地点にいてほしいと願います。

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