今週は、2週間ぶりにG1レース【宝塚記念】があります。例年は阪神競馬場ですが、今年は11年ぶりに京都競馬場で行われます。
 コースが違うので、あまり参考にはならないかもですが、2006年【第47回宝塚記念】を過去5年の1~3着馬の成績表と、過去10年のデータからレース傾向をみます。

 

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2006年 第47回宝塚記念 予想検討データ
【傾向】(過去10年※全て阪神
■人気
1番人気【6.2.0.2】連対率80%
2番人気【2.0.1.7】連対率20%
3番人気【0.2.4.4】連対率20%
4番人気【0.2.2.6】連対率20%

 1番人気の信頼できるレースです。
 ちなみに、過去46回中、ファン投票1位馬は29頭出走しており、
 1着11勝、2着9回、3着4回 連対率は68.9%です。

■世代
 3歳馬【0.0.1.5】連対率0%
 4歳馬【7.7.2.32】連対率29%
 5歳馬【2.3.6.32】連対率12%
 6歳馬【0.0.1.17】連対率0%
 7歳上【1.0.0.16】連対率6%

■所属
・関東馬【1.1.3.24】連対率7%
・関西馬【9.9.7.75】連対率18%
・地方馬【0.0.0.2】連対率0%

 関西馬断然。関東馬ならG1ウイナーでないと厳しい。

■連対馬の前走は…
 前走レースとしては、天皇賞(春)が最も多く5勝、2着4回です。次に金鯱賞の2勝、2着3回。ちなみに、安田記念からは3勝で2着0回です。
 連対馬は、前走のレースで15頭が連対していました。また、連対馬全20頭が5着以内という結果となっています。

■スピード指数(過去5年)
【前】・・・連対馬10頭中7頭
【近】・・・連対馬10頭中4頭

 画像の成績表のスピード指数を見てもわかりますが、2001年3着以外は、2、3着馬にもスピード指数の何かしらの印があります。
 今年の宝塚記念の場合、大半の方は、2、3着選びが焦点だと思いますが、スピード指数のランクの印も少し参考になるかも知れませんね?

■連対馬の脚質
 今年はコースが違うので…。
 過去5年の結果(画像)の連対馬の通過順位だと、脚質的な特徴はそれほどない感じです。
 ちなみに、先週の京都開幕週の日曜日の芝のレース結果を調べると、内の先行馬の連対もあり、外からの差しもありという結果です。
 レース(着順 通過順位 内外の位置)
 日曜日3R芝1600m 1着 ①①①内 2着 ⑰⑱⑰外
 日曜日5R芝1200m 1着  ①①内 2着  ③③内
 日曜日8R芝2200m 1着 ⑦⑥④外 2着 ⑧⑧⑦外
 日曜日9R芝1600m 1着 ②②②中 2着 ⑦④④中
 日曜日11R芝2000m 1着 ⑭⑪⑫外 2着 ⑤⑥⑥中

 京都でのレースは、第36回宝塚記念以来11年ぶり。あまり思い出したくないレースだと思う。
 まぁ、ディープインパクトの宝塚記念出走に関しては、『ディープインパクト宝塚記念~凱旋門賞』などで何度かブログでも書きましたが、今はもう、2006年京都での宝塚記念、レース後、全馬の元気な姿が見れればと願うだけです。

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