今年、2回目のレース回顧エントリーです。
 レース回顧は苦手なので専門的な事は簡単に…。
 上手くまとめられない(苦笑)

 

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《予想結果》

 ◎ ローレルゲレイロ 4着

 ○ プレミアムボックス 10着

 予想エントリーで、ズッバと当たったのは、“雨が降り出すのがレース前”と予想したことだけでしょうか…。

【第38回高松宮記念のレースラップ】

  12.0-10.4-11.0-11.0-10.9-11.8

  前半4ハロン44.4 後半4ハロン44.7  1分7秒1

 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「±0▼1 △9」の平坦戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.1~0.4秒の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 昨年までの過去5年は全て消耗戦ラップでしたが、2008年は平坦戦となりました。
 予想エントリーにも書いていますが、中京芝1200Mは、平坦戦も考えられるコースであり、特に不思議ではありません。

 前半4ハロンと後半4ハロンの差は“-0.3秒”の前後半ほぼイーブンのペースでしたので、馬場状態からも前で競馬をした馬のレースだったと思います。
 過去5年で一番流れ的には、前有利だと思います。

 勝ちタイムや各ラップが速いのは、やはり馬場が例年よりも“軽い芝”であったということでしょう。
 ちなみに、勝ち時計の“1分7秒1”は過去10年で最速の勝ち時計です。

 厳しくないペースや外差し有利の馬場状態ではなかった高松宮記念という事を、覚えておきたいと思います。

 勝ったファイングレインも悪くはありませんが、4角7番手と絶好の位置からの競馬で、一番馬場の良い所を通った感じもあり“強い!”というほどの印象は、個人的には受けませんでした。
 やっぱり、スタートで躓き位置取りの悪くなったスズカフェニックスが、能力的には一番だったな~と思います。

 ○にしたプレミアムボックスもスタートがイマイチで、自分の想定した競馬ではなく10着も仕方のない結果だと思います。
 “軽い芝”で末脚を活かせる馬が1、2着だったので、ちょっと残念ですが…。

 ◎ローレルゲレイロは、フサイチリシャールが早めに仕掛けて来たのが痛かったな~と思います。

 ちなみに、フサイチリシャールは故障発症で現役引退だそうです。クロフネの初年度産駒として頑張ったと思います。

 高松宮記念の1、2着馬はフジキセキ産駒でした。
 なぜか? 自分は、フジキセキの現役時代の印象が薄すかったりします。(汗)
 ジェニュインとかオートマチックとかオグリワンとかの名は予想をしていたな~という印象が残っているのですけど…。

 まぁ、そんな事は関係なく、日曜日はフジキセキ(Fuji Kiseki)の日でした。
 ドバイ国際競走のドバイ・シーマクラシック(G1・芝2400m)でも、フジキセキ産駒のサンクラシック(南アフリカ産・4歳牝馬)が勝利しました。

 フジキセキ(サンデーサイレンスの血)が世界で活躍することは、嬉しい出来事でもありますね。

 最後に、自分の予想について。
 ☆印を◎に変えて2週が経ちました。
 結果はマズマズです。(ウマニティの予想コロシアムでは公開(投票)している最終レースで助かっている事もありますが…。)

 しかし、先週に引き続き、今週のマーチS◎マコトスパルビエロが2着、日経賞◎トウショウナイト2着と、相変わらず1着が獲れない状況が続いています。。。
 まぁ、とにかく、今後も、少しでも“妙味ある馬”をピックアップできるように頑張れればと思います。

<2016年再掲載>

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