今週は【高松宮記念】(G1・芝1200m)が中京競馬場で行われます。
いよいよ春のG1シーズンの開幕です。
2006年高松宮記念を過去5年の1~3着馬の成績表と現在の施行時期になってからの過去6年のデータからレース傾向を見てみます。

 

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2006年第36回高松宮記念検討データ
【傾向】(過去6年から)
■人気
1番人気【1.1.1.3】連対率33%
2番人気【1.2.1.2】連対率50%
3番人気【2.1.0.3】連対率50%
4番人気【2.0.1.3】連対率33%

1着馬は、1~4番人気から出ています。
2着馬も、1~3番人気から4頭出ています。

■連対馬の脚質
逃げ・・・1頭
先行・・・2頭
差し・・・8頭
追込・・・1頭

ハイペース必至のレースであり、差し馬の活躍が目立ちます。
例年ですと、馬場の内外の有利不利もよくあり、外枠の差し馬の活躍に注意が必要な感じがします。過去5年成績表からも7、8枠の1~3着馬が目に付きます。
土曜日の競馬などをみて、芝の内外の傾向をしっかり把握することも予想に必要だと思います。

■世代
4歳馬【1.1.1.29】連対率6%
5歳馬【4.2.3.20】連対率21%
6歳馬【1.2.2.24】連対率10%
7歳上【0.1.0.16】連対率6%

データでは、5歳馬が有利です。
1、2、3着ともに多く、5歳馬の有力馬には注意したい感じです。
今年の場合は、マルカキセキ、タマモホットプレイですね。ん~どうですかね…。

■その他
・過去10年の優勝馬は、関東馬の4勝に対し関西馬は6勝です。ここ3年は関西馬が3連勝しています。短距離戦は関東馬も健闘している感じもしますが、やはり関西馬が有利です。
・牝馬は苦戦模様です。過去10年を見ても、1996年フラワーパーク、2003年ビリーヴの2頭しか優勝馬はいません。今年は、カネツテンビー、シーイズトウショウ、ラインクラフトの3頭の牝馬が登録しています。

■スピード指数(過去5年)
【前】・・・連対馬10頭中7頭
【近】・・・連対馬10頭中3頭

2005年は、【前】のない馬が連対しましたが、他の4年間は【前】のある馬が連対しています。
あと気になる事は、《上》上がり指数の良い馬には注目したい感じがします。

ラインクラフトの出否が決まっていませんが、出走してきたら楽しみですね。データからは、4歳馬、牝馬と不安なデータが多いのですけど。
データからは、5歳馬が良い感じでしたが、今年は、それ以外の馬が強力な感じです。
4歳馬シンボリグラン、コパノフウジン、アイルラヴァゲイン。
6歳馬オレハマッテルゼ、7歳馬リミットレスビッドなどですね。

今年は、大混戦の高松宮記念になりそうですが、良いレースと良い予想ができればと思います。

僕の高松宮記念といえば、やっぱりキングヘイローですね。ずっと応援していた馬がG1を勝ってくれて本当に嬉しかったです。馬券も万馬券でしたし。まぁ、それまでにつぎ込んだ額の方が多そうですが(苦笑)
しかし、本当に競馬は不思議です。クラシック路線で活躍してきたキングヘイローが、短距離G1を勝つなんて、クラシック候補だった頃は、誰も想像できなかったでしょうね。
僕は、ホワイトストーン(柴田政人騎手)というキングヘイローに似たような感じの馬(G1で善戦するけど勝てない馬)が好きでした。ホワイトストーンは、とうとうG1を勝つことなく引退し、種牡馬になりました。そして、種牡馬生活もわずかな世代しか残せず天国に逝ってしまいました。そんな事もあり、キングヘイローのG1勝利は本当に嬉しかったですし、キングヘイローの子供達にも頑張って欲しいな~と思ってます。
だいぶ、今年の高松宮記念から話がズレましたね。

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