今週は、福島競馬場で3歳馬の重賞G3【ラジオNIKKEI賞】(芝1800m・ハンデ)があります。
 昨年までの『ラジオたんぱ賞』からレース名称が変更され、別定戦からハンデ戦に変更となっています。
 2006年【第55回ラジオNIKKEI賞】を過去5年の1~3着馬の成績表と、福島での過去8回のデータからレース傾向をみます。

 

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2006年 第55回ラジオNIKKEI賞 予想検討データ
【傾向】(福島での過去8回から
■人気
1番人気【2.0.0.6】連対率25%
2番人気【1.1.0.6】連対率25%
3番人気【1.2.2.3】連対率38%
4番人気【2.1.0.5】連対率38%
5番人気【0.0.1.7】連対率0%

 1番人気は、現在2連勝中です。しかし、それ以前はイマイチです。
 今年からハンデ戦となるので、1番人気の信頼度は今まで以上に下がるような感じがします。

■連対馬の脚質
逃げ【0.0.1.8】連対率0%
先行【1.2.3.19】連対率12%
差し【4.4.2.36】連対率17%
追込【3.2.2.26】連対率15%

 小回り福島コースなので、逃げ、先行馬が優勢かとイメージしましたが、差し、追い込み馬の連対が目立ちます。夏の福島開催も後半戦になり芝が荒れだしているということでしょうか…。
 過去5年の1~3着馬の通過順位は、画像の成績表に掲載していますので、よければ参考にしてください。

■所属
・関東馬【5.2.6.65】連対率9%
・関西馬【3.6.2.22】連対率27%
・地方馬【0.0.0.2】連対率0%

 昨年(2005年)は、1~3着を関東馬が独占しましたが、連対数、連対率とも、やはり関西馬の方が上です。

■連対馬の前走は…
 前走レースとしては、G1、重賞組は過去10年で5頭と少なく、前走で500万を勝ち上がった馬が9頭と目立ちます。
 連対馬過去8回16頭は、前走のレースで12頭が連対していました。連対していなかった他の4頭のうち3頭は、G1からの出走馬でした。

■スピード指数(過去5年)
【前】・・・連対馬10頭中6頭
【近】・・・連対馬10頭中0頭

 昨年は、【前○】の馬の連対はありませんでしたが、その他の4年では【前○】の馬が必ず連対しています。【近○】が0ということで、上記に書いたとおり500万を勝ち上がってきた、調子の良い“上がり馬”が活躍するレースのようです。

 今年からハンデ戦ということで、ちょっと難解な一戦になるのかな~と思ったりしています。
 過去の傾向からの、500万勝ち、関西馬という事で、登録馬の中では、ベルジュールとかソングオブウインドが、ちょっと気になったりします。

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