《予想結果》

 ◎ ブラックエンブレム →4着

 ○ レッドアゲート →6着

【第69回優駿牝馬ルのレースラップ】東京芝2400M 稍重

  12.5-10.6-12.8-12.8-12.7-12.9-13.0-12.9-12.9-11.3-11.8-12.6

  前半4ハロン48.7 後半5ハロン48.6  2分28秒8

 

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 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼16△5△8」の瞬発戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.5秒以上の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 ▼16という大きな加速の発生した瞬発力戦でした。
 平均ペース、時計が遅いのは稍重の影響。

 結局、桜花賞から巻き返した実績馬と桜花賞1、2着馬で決着。

1着トールポピー
 2歳女王であり、連を外したのは前走の桜花賞のみの実績馬。
 『桜花賞からの巻き返し』という記事でも、巻き返し候補に挙げていましたが、馬券的な妙味に釣られて……。
 戦績を振り返れば、上がり35秒台での好走が目立ち、自分が重視している予想ファクターからも良く、オークス勝利は不思議のない感じです。
 レース前は、兄フサイチホウオーの事を考えたりもしましたが、レース終了後、頭に浮かんだ事は、父のジャングルポケットでした。
 ジャングルポケットが勝ったダービーも、今日のような天気だったな~と。
 自分が現場で観た唯一の日本ダービーなので、そんな事を思い出してしまいました。

2着エフティマイア
 正直、驚きです。
 自分のイメージとしては、2歳夏の新潟の印象が強く、“軽い芝向き”というイメージでした。それに、父フジキセキも良馬場の方が良いかな~というイメージで…。
 位置取りや、トールポピーの斜行(降着は無しも、池添騎手は開催2日間の騎乗停止)の影響を受けずに馬場の良いところを走れたこともあるのでしょうが、桜花賞に続いてオークスでも2着となったことは立派だと思います。
 情報やパドック等ではなく、データ、戦績を重視している予想スタイルなのですから、イメージ・思い込みではなく、しっかりと戦績を把握しなければと感じます。
 また、あの時のダービーを思い出しました……。
 ダンツフレーム、胴の詰まった馬体からマイラーという声を多く聴き、自分もマイラーだと決め付けて、馬券が獲れなかったことを思い出しました。(苦笑)

3着レジネッタ
 桜花賞馬。
 直線、窮屈になる場面もあったが3着を確保。
 稍重の札幌芝で勝利が有り、今日の馬場も問題なかった感じ。
 ラップギア適性値からも瞬発力アリ、持続力アリで良い感じであった。自分の◎も同じ数字の並びであったけど…。

4着◎ブラックエンブレム
 先行馬では最先着。
 能力は証明した感じがする。
 今後の活躍に期待したい。

 予想エントリーの最後で書いた、「過去5年の連対馬10頭全馬が新馬戦で勝利」というデータは、やっぱり崩れた。
 トールポピーは新馬戦で2着。まぁ、その後の活躍が半端ではないけれど…。
 やはり、新馬戦で勝ち上がるぐらいの素質、能力がないと樫の女王にはなれないのかも知れないですね。

 さて、次週は、いよいよ!2008年【第75回東京優駿(日本ダービー) 】。
 JRAプレミアムの対象レースでもあり、なんとか当てたいものです。

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