NZT2006予想【軸◎と妙☆】は、◎軸馬と☆妙味のある馬(注目馬)を各1頭づつ紹介しています。
どちらも馬券対象範囲になれればと思います。メイン予想は各印も載せてます。
なお、当ブログ内の全ての予想は、趣味の競馬予想です。馬券は自己責任でお願い致します。

 

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【中山11R ニュージーランドトロフィー】
芝1600m サラ系3歳オープンG2(混合)牡・牝(指定)

NHKマイルカップトライアルのNZTです。今年(2006年)は、出走馬12頭と少し寂しい感じです。
今週掲載した、『ニュージーランドT[過去5年成績と傾向]』を読み返すと、差し、追い込み馬が毎年よい結果を残しているレースです。
まず、スピード指数の先行指数などからペースを考えてみましたが、今年は昨年よりは遅いかな~と思います。頭数も12頭と手頃な感じですから。
過去10年の先行馬は、【0.1.3.17】連対率5%とイマイチなのですが、逃げ馬【1.2.1.4】と3連対あり、一概に前が不利でもない感じもします。

先行馬で1番人気と思うので、少し悩みましたが、東は素直に◎マイネルスケルツィとします。
スピード指数的は【前2】(前走指数2位)。【前1】~【前3】までは、それほど大きな指数の差はありません。マイネルスケルツィの場合、2走前のきさらぎ賞(3着)では、《先》先行指数と《上》上がり指数の両方を同じレースでマークした珍しいケースのレースでした。それは、能力の高さにつながる事で、次走の黄梅賞は2着に3馬身差をつける楽勝でした。
まぁ、相手意関係もありますが、関東でのレースでは崩れておらず、重賞でも勝ち負けだと思います。
血統的にも、父か母父にミスプロ系の馬が過去5年では必ず連対している事からも、母父Machiavellian(ミスプロ系)で良い感じです。父はグラスワンダーなのですが、なんとな~く、グラスワンダー=中山というイメージがありますしね!?ちなみに、血統ビギナーです(苦笑)

○は内田博幸騎手のロジック。実は、当初はこちらを本命と思い、ブログを書き始めたのですが、書いてるうちに、やっぱりマイネルスケルツィにかな~って事になってしまいました(汗) アグネスタキオン産駒で頑張って欲しいのですが、勝ちきるまではどうかな~とも、やっぱり感じます。内田博騎手で今までの切れない感じの末脚のイメージが変わるかも?知れませんが、対抗○までにします。
もし、土曜日、内田博騎手が勝ちまくっていたら、ロジックも面白いかもですね。内田博騎手は調子が良いと1日5勝とか先日の1日6勝とか簡単にしますから。

妙味ある馬☆は、ファイングレインに期待します。
スピード指数では、きさらぎ賞の指数が【近3】なのですが、人気薄の差し・追い込み馬という事で、注目してみます。

【軸馬】
◎01マイネルスケルツィ 柴田善臣
【妙味のある馬】
☆09 ファイングレイン 横山典弘

◎01 マイネルスケルツィ
○08 ロジック
▲07 タガノバスティーユ
☆09 ファイングレイン
△12 ドラゴンウェルズ
△10 アドマイヤディーノ
△03 アポロノサトリ

[馬 連]◎→各印へ
馬連があまりにもつかない馬券ばかりなら、3連複も併せて買いたいな~と思っています。
[3連複]◎1頭軸→各印へ

(※)予想は、ただの趣味の競馬予想ですので「参考にしてください」などという気持ちは、まったくありません。馬券は自己責任でお願いします。また、予想専門ブログでなく、色々な事を書いている競馬ブログなので、ご理解よろしくお願いします。

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