ダービーウィークの土曜日の重賞レースは、中京競馬場で【第42回金鯱賞】(G2・芝2000m)が行われます。
 ディープインパクトやコスモバルクが出走予定の2006年宝塚記念へつながる中距離重賞です。
 2006年【第42回金鯱賞】を過去5年の1~3着馬の成績表と、過去10年のデータからレース傾向をみます。

 

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2006年 第42回金鯱賞 予想検討データ
【傾向】(過去10年
■人気
1番人気【3.2.2.3】連対率50%
2番人気【3.2.2.3】連対率50%
3番人気【2.0.2.6】連対率20%
4番人気【1.1.0.8】連対率20%

 過去5年成績表(画像)から、1番人気馬は、現在4年連続で連対しています。(タップダンスシチーが3連覇ですが…)
 近5年の連対馬は、1~6番人気馬という事で、大波乱にはなりづらい傾向のようです。

■連対馬の脚質
 逃げ・・・3頭
 先行・・・9頭
 差し・・・5頭
 追込・・・3頭

 タップダンスシチーが逃げて勝っていますが、差し、追い込み馬にもチャンスがあるようです。

■世代
 4歳馬【4.4.4.20】連対率25%
 5歳馬【2.4.3.26】連対率17%
 6歳馬【1.1.3.25】連対率7%
 7歳馬【1.0.0.15】連対率6%
 8歳上【2.1.0.8】連対率27%

 珍しく8歳馬の連対率が良いのですが、重賞実績や近走の成績などを参考にし高齢馬は判断した方が良いようです。

■その他
◇連対馬の前走は…
 前走がオープン特別だった馬の金鯱賞連対馬は5頭いますが、4頭が前走1着の馬でした。
 前走が重賞の馬の連対馬は14頭です。前走で連対していた馬は半数以下の6頭であり、巻き返しも可能のようです。

◇東西
・関西馬1着10回2着9回
・関東馬1着0回2着1回
 
 関西馬中心。関東馬タイガーカフェ、エルカミーノは厳しい感じ。

■スピード指数(過去5年)
【前】・・・連対馬10頭中6頭
【近】・・・連対馬10頭中6頭

 どちらも6頭とまずまずのようです。【前】【近】揃っている馬が目立ちます。実績上位の馬ということになると思います。
 ちなみに、1番人気で連対できなかった馬のスピード指数は…
  2001年 イブキガバメント 牡5 57 河内洋 5着【前2】《先》《上》
※スピード指数ランクは【軸◎と妙☆】予想の出馬表に掲載予定です。

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