2014年【東京優駿(第81回日本ダービー)】(3歳・G1・芝2400M)を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表データから、枠順、馬番、人気、脚質等を参考にしレースのデータ傾向を分析・把握したいと思います。

 

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【日本ダービー(2014年)《過去5年成績表データ》】

 《日本ダービー 過去5年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
 気になるデータ項目を掲載しておきます。
 予想の参考になれば幸いです。

【馬番】
 連対馬10頭中⇒5頭が馬番1~6番、5頭が馬番7~12番、0頭が馬番13~18番からとなっています。
 過去5年では、馬番1番~12番内から連対馬がでています。3着内馬も15頭中⇒14頭。
 基本的には、枠順の有利・不利はあまりないコースではありが、内から中枠が中心となっている日本ダービー。

【人気】
 連対馬10頭中⇒5頭が3番人気以内。
 残りの5頭は、5~10番人気から。
 3着内馬15頭中⇒全馬15頭が10番人気以内から。

【脚質】
 <差し>が5連対でトップ。
 連対馬7頭が<差し><追込>勢ということで、末脚勝負の傾向。
 ただ、先週までの東京芝の状態を考えると、<逃げ><先行>馬にも注意が必要そう。

【前走脚質】
 前走上3F順位1位馬に注目。

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