小倉2歳ステークスの回顧という気持ちで、このエントリーは書いていなのだけど、一応、レース結果も載せておいた。
 ついでに、ラップも。

  11.9-10.2-11.1-11.9-11.6-12.4

  △8▼3△8の平坦戦

 ▼3の加速があり消耗戦にはならなかったが、テン3F33秒台という流れ未経験の逃げたツルマルジャパンには、単勝1.7倍というのは評価しすぎという感じだったかも知れない。

 

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 ラップからもツルマルジャパンはキケンな人気馬という感じがわかるが、過去傾向からも新潟芝1400mから小倉芝1200mというステップはキケンということは察知できたはず。
 牝馬のデグラーティアは、牝馬互角の傾向、キャリア2戦、先行脚質(今回は差しとなっているが道中5番ぐらい)、フェニックス賞上位馬と小倉2歳S向きだった。

 少し書き始めたら、ちょっと回顧っぽくなってきたが、ここで終了。

 浜中俊騎手、詳しくは知らないのだけど、若手でノレる騎手といことで、浜中俊騎手の名前はメディアなどでよく聴く。
 最近、自分は、ほとんど騎手は気にしていないけど(カツハルだからといって印はつけないし)、浜中俊騎手の馬に印を付けた時などは、期待感が増すような感じがする。 JRA重賞初勝利おめでとうです。

 若手と言えば、関東の新人三浦皇成の活躍はハンパでない状況。

 その一方で、まだ未勝利の新人騎手もいる。
 でも、彼等には、まだまだ時間がある。
 初勝利を挙げる日まで頑張ってほしい。
 未勝利戦(スーパー未勝利戦)という厳しい戦いを行っている3歳未勝利馬に負けないように!

 いよいよ2008年秋競馬。9/13、14、15と3日連続開催の4重賞(エルムS、セントウルS、京成杯AH、朝日杯CC)。
 夏競馬(8月)は絶不調でしたが、ようやく復調気配なので、秋競馬はなんとかしなければと思っております。

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