2009年【フェブラリーステークス】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

 

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【東京11R フェブラリーS】

4歳上・G1・ダート1600m

軸◯と妙☆
◎は私の期待馬です。

 金曜日の雨の影響が残り、土曜日の東京ダートは、水準よりも“軽いダート”でした。
 日曜日、良馬場に回復しても、“軽いダート”適性、持ち時計などにも注意したい感じがします。

 “軽いダート”⇒時計が速い⇒能力がないと厳しい

 というような事で、実績馬を崩すのは、かなり厳しいかな~と思ったりします。

 ヴァーミリアンが3番人気で5倍なら、ヴァーミリアンでOKなのかも?と思いましたが、もう少し夢を見てみます。ほんのチョットだけ(笑)

◎フェラーリピサ  岩田康誠

 ラップギア適性値は【消0平8瞬3】
 フェブラリーS『傾向まとめ表』では、5番目ぐらいの馬でした。

 前走は、4か月休養明け、顔面のまひ(完治はしていない)という事で4番人気という評価でしたが、見事に勝利しました。
 終わってみれば、勝っても不思議ではない馬です。“軽いダート”の東京は得意で、東京ダート1400mのレコードホルダーでした。
 ラップギア的にも、平坦戦実績もありますしたしね。

 “軽いダート”、外枠、そして、カネヒキリ、ヴァーミリアンなどと未対戦というのも魅力のひとつだと考え◎にしました。
 まぁ、あっけなく跳ね返されてしまう可能性も十分にあると思いますけど、何度も負けている馬よりは楽しみはあるかな~っと…。

 父はTouch Gold。その父は、Deputy Minister なんで、フレンチデピュティやクロフネなどと同じ系統です。
 土曜日の東京10R(ダ1600m)は、フレンチデピュティ産駒が勝っていましたし、12Rは3着もあり、終盤で好走しているのは良い感じです。(土曜日全体では、ミスプロ系の好走が多かったと思いますが…。)

 走りに病気の影響はないようですし、東京ダートなら、十分、勝負になる馬だと考え期待します。

 過去5年、瞬発戦4年、平坦戦1年のフェブラリーSですが、勝ち馬は平坦戦実績が多い馬が4頭であり、フェラーリピサもよさげです。
 数字の比較で簡単に書くと単純ですけど、末脚がしっかりしているのが魅力的です。

◎16フェラーリピサ
◯02カネヒキリ
☆07ヒシカツリーダー
△09ヴァーミリアン
△12エスポワールシチー

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