先日、左前脚の浅屈腱炎を発症した事がわかったダイワスカーレット(5歳牝馬)の引退が決定したようです。

 

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 2009年は、ドバイや英国でのレース出走プランもあったダイワスカーレットですので、本当に残念な引退だと思います。
 
 しかし、これだけの牝馬ですから、無理をして取り返しのつかないような事態になってしまうよりは、母となり元気な子供を産んでほしいな~と思います。

 競馬の魅力の1つには、知っている馬、応援していた馬の子供たちを、応援したり、懐かしがったりするという楽しみもあると思いますので。

G1・4勝ダイワスカーレット引退
 日本中央競馬会(JRA)は16日、左前脚の浅屈けん炎を発症した昨年の有馬記念優勝馬のダイワスカーレット(5歳牝馬、松田国英厩舎)が引退すると発表した。18日付で競走馬登録を抹消し、北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる。
(中略)
 同馬は2007年の桜花賞、秋華賞や昨年の有馬記念などG1で4勝。2着に敗れたが、同期牝馬のウオッカと昨年の天皇賞・秋では大接戦を演じるなど好敵手としてならした。
 同馬の戦績は12戦8勝(2着4回)、生涯獲得賞金は7億8668万5000円(付加賞含む)だった。
 大城敬三オーナー「引退という結果になって、大変残念に思う。スカーレットの2世が、またターフで活躍することを期待している」
 松田国英調教師「これだけの馬ですので、引退することになったのは非常に残念。ダイワスカーレットの子どもたちが楽しみです」
(2009年2月16日17時29分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20090216-OHT1T00232.htm

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