2008年函館スプリントステークスの予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【函館11R 函館スプリントS】
3歳上・オープン・Jpn3・芝1200M

 

スポンサーリンク

 

《馬場適性》

 土曜日の芝は良馬場。
 今年の函館芝は、時計が速くなっている。
 3週目であるが、まだまだ時計は速いようだ。
 逃げ、先行有利で、“重い芝”で末脚を活かすような差し、追込馬には厳しい状況。
 6日目、スプリント戦でペースが速まれば、そろそろ差し、追込馬にもチャンスはあるかも知れないが。
 まぁ、土曜日の傾向どおりで良いのか?一歩、先を読むべきか?判断が難しいところだが…。

《ラップギア適性》

 過去5年、平坦戦ラップ2年、消耗戦ラップ2年、瞬発戦ラップ1年となっている【函館SS】。

 過去5年の勝ち馬の出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年アグネスラズベリ  消2平5瞬3
 2006年ビーナスライン   消2平3瞬2
 2005年シーイズトウショウ 消5平4瞬1
 2004年シーイズトウショウ 消4平3瞬1
 2003年ビリーヴ      消7平3瞬0

※過去5年のレースラップは過去傾向エントリに掲載済み。

 消耗戦平坦戦での実績は必要なようだ。
 スプリント戦だが、消耗戦実績だけが目立つ馬は、ちょっと怪しいのかも知れない。

軸と妙 予想

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ プレミアムボックス

○ キングストレイル

◎プレミアムボックス   幸英明

 ラップギア適性値は【消2平4瞬0】
 前走は、高松宮記念10着。これは過去の傾向からも、あまり気にしなくても良いと思う。
 函館、札幌は未出走も、中山芝1200Mで2勝しており、“軽い芝”よりも“重い芝”の方が適性がありあそうな馬と思う。
 持ち時計も1分7秒台があり、1分8秒台の勝負なら問題なく、一番能力を活かせそうな時計だとも思う。

 ○はキングストレイル
 ラップギア適性値は【消2平5瞬1】。
 芝1200Mは、スプリンターズS(G1・不良)4着以来の2度目。
 中山芝不良で0.2秒差の4着であり能力は高い。
 函館の洋芝よりも時計の速い札幌の芝で2連対の実績もあり、今年の函館の芝は良い感じがする。
 人気を裏切ることの多いキングストレイルだが、4番人気ぐらいなら面白い。

 他では、牝馬ならウエスタンビーナス、人気どころなら能力的にキンシャサノキセキは押えないといけない感じ。
 スピニングノアール、四位騎手が大外でなく、馬郡を割って差してくればチャンスありか?
 結構、伏兵馬多く、難解。

(※)個人の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com