2008年【第12回 さきたま杯 (Jpn3)】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【浦和10R さきたま杯】ダート1400m(左回り)

 過去5年のレースラップは以下のとおり。
 地方競馬場(浦和)ですが、レースラップがあるので、いつものようにラップギアを見て予想の参考にしてみます。

 

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《2007年》稍重
 11.7-11.4-12.2-12.8-11.5-13.9-12.6=1:26.1
 ▼8△14▼13 瞬発戦
《2006年》良
 11.9-11.7-12.4-12.7-11.3-13.8-12.7=1:26.5
 ▼14△25▼11 瞬発戦
《2005年》良
 12.0-11.2-12.0-12.7-11.1-13.4-13.1=1:25.5
 ▼16△23▼3 瞬発戦
《2004年》良
 12.0-11.8-11.9-12.4-11.3-13.5-12.6=1:25.5
 ▼11△22▼9 瞬発戦
《2003年》稍
 11.9-11.3-12.1-12.5-11.4-14.0-12.3=1:25.5
 ▼11△26▼17 瞬発戦

 過去5年すべて瞬発戦

 直線(ゴール板まで)220mという小回りコースであり、向正面から3コーナーにかけて徐々にペースが上がり、4コーナー(最終コーナー)でペースが落ち、ラストの直線1ハロンで瞬発力勝負となる感じである。
 よって、浦和の場合、どの距離でも上のようなラップの増減になるのではないだろうか?
 だから、浦和競馬場での実績は注目したい。

 ダート1400Mは、中央でもよく見かける距離。しかし、同じダート1400Mでも、コースが違うだけで、こんなにラップが違う。

 ラップはコースが作っているという証明だろう。

 とにかく、直線の瞬発力勝負。
 瞬発力がない馬は厳しいのではないかな?

 勝ち時計は、1分26秒前後。
 “軽いダート”の東京や京都よりも遅く、やっぱり“重いダート”だと思う。

 過去5年の馬券対象馬(3着以内)は、以下のとおり。
  中央:1着4頭、2着3頭、3着3頭
  地方:1着1頭、2着2頭、3着2頭
 
 単勝(頭)は中央(JRA所属)が無難な感じではあるが、2着以下なら地方馬を狙うのが妙味がありそうだ。
 ちなみに、JRA所属馬は過去5年連対馬を出している。軸はJRAか?

軸と妙 予想

JRA勢のラップギア適性値

リミットレスビッド【消9平3瞬2】
コンゴウリキシオー【消2平5瞬4】
メイショウバトラー【消0平9瞬4】
アグネスジェダイ【消2平1瞬1】

 地方馬は正確に分からないので、浦和コース実績がある馬を挙げると、

  キングスゾーン、フジノウェーブぐらいか?

 地方馬でも浦和コースが初じめての馬も多いようだ。

 ◎ アグネスジェダイ

 JRA所属馬も交流重賞常連が多く、正確なラップギア適性値は把握できない感じがする。(もちろん、ラップタイムが提供されている地方競馬場を調べれば、もう少し正確なモノになると思うが…。)

 そこで、浦和ダート1400M【1-0-1-0】のコース実績に注目した。

 まぁ、正直、中央競馬に比べれば、検討材料少なく、自分のPCの中に使えるものがない。
 単純ではあるが、コース実績のある馬を上位に…。汗

 ◎アグネスジェダイ
 ○メイショウバトラー
 ▲コンゴウリキシオー
 △キングスゾーン

 たまには馬連流し3点で。単勝買うと2着が多いので……。苦笑

(※)個人の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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