2008年【第13回アンタレスS】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

【京都11R 第13回アンタレスS】
4歳上・オープン・G3・ダート1800M

 過去5年の連対馬10頭中9頭が5番人気以内という平穏傾向のアンタレスS。
 パッと見た感じだと、今年も大荒れはナイような気もするが……。
 その他の過去の傾向については、平日に書いている『アンタレスS【過去5年傾向】(2008年)』を見てください。

 馬場とラップ(ラップギア)について、再確認します。

 

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《馬場適性》

 土曜日の京都ダートは良馬場。
 ダートのレースをテレビで観ていると、白い砂が舞っているのが印象に残る。
 勝ちタイムをみると、ほぼ水準級の京都ダート(軽いダート)だと思う。

 好走馬の脚質を調べると、逃げ馬が4勝2着1回と全ダートレースで連対している。
 差し馬の連対馬は2頭のみであり、逃げ・先行馬が有利な京都ダートのように思う。

《ラップギア適性》

 過去5年のアンタレスSは、すべて平坦戦となっている。

 アンタレスS過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
※数値はアンタレスS出走時点のもの。

 2007年ワイルドワンダー  消2平4瞬1
 2006年フィフティーワナー 消0平3瞬1
 2005年ピットファイター  消1平7瞬2
 2004年タイムパラドックス 消2平3瞬6
 2003年ゴールドアリュール 消1平4瞬0

 平坦戦実績は勝ち馬すべてに有り、やはり必要な感じだ。

軸と妙 予想

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ ゲイルバニヤン

○ フィフティーワナー

◎ゲイルバニヤン   藤岡佑介

 ラップギア適性値は【消0平6瞬4】
 まず、過去傾向や土曜日のレース結果から、ある程度、前でレースを進められる馬ではないという考えから、先行脚質の馬に注目した。
 そして、平坦戦ラップ適性を重視しつつ、消耗戦寄り?瞬発戦寄り?を考え、瞬発戦寄りを重視した。
 これは過去傾向記事で書いたことだが、過去の勝ち馬には瞬発戦実績があるということ。(ゴールドアリュール、中央の瞬発戦はゼロなのだが、瞬発戦である大井の東京大賞典やジャパンダートダービーで勝利実績がある。)
 という事で、ゲイルバニヤンが浮上。
 ダート1800Mの持ち時計は、若干足りない感じもするが、ダートはまだ5戦の馬であり時計をつめられる可能性は十分にある。
 ちなみに、自信のダート各距離のベストタイムは1着の時の時計であり、“軽いダート”適性はある。

 ○はフィフティーワナー。
 ラップギア適性値は【消0平4瞬2】
 実績、脚質から一番安心度はあると思う。
 “重いダート”の中山よりも“軽いダート”の京都の方が良いだろうし。

 個人的な馬券は、◎の単勝と◎から上位人気馬(○とその他2頭)へのワイド流しでを考えています。

(※)個人の趣味の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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