【第26回ローレル競馬場賞中山牝馬S】の予想を紹介しています。
 予想も当たり、良いレースとなればな~と思います。全馬、無事に完走で。

 今週から【軸馬◎と妙味☆★】は無くなりました。よって、☆馬は消滅しました。

 

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【中山11R フラワーC】

3歳牝馬・Jpn3・芝1800m

 過去5年成績表を見て頂ければ、傾向は掴めると思います。

 3歳牝馬のレースではありますが、1番人気馬は過去5年で全て馬券対象馬となっており、【3-1-1-0】と好成績を残しています。
 相手は中穴人気ぐらいの5~7番人気が目立ち、ヒモ荒れ傾向のようです。

 主な傾向ポイントを挙げておきます。

・逃げ・先行馬優勢

・ちょっと重い芝でも良い感じの血統。
 母父はノーザンダンサー系が多い。

・前走が重賞よりも、500万下や未勝利戦1着馬が良い感じ。

 血統からも“重い芝”というイメージが伝わる感じがしますが、開催4週目であり中山の芝は“重い芝”となっています。
 特に、今開催は開幕週から例年よりも時計がかかり気味であったり、木曜日(3/20)は終日雨模様であり、“重い芝”適性が重要になると思います。
 “重い芝”(中山や函館や札幌など)での好走歴や上がり3ハロンの遅いレースでの好走歴などをチェックしたいものです。

 過去5年のレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。

■レースラップ
2007年(良)
 12.5-11.3-12.6-12.4-12.2-12.7-12.1-11.6-12.2
                          ▼6▼5△6 +0.2秒
2006年(良)
 12.3-11.3-11.9-12.0-11.8-12.4-12.0-12.3-12.9
                          ▼4△3△6 -2.1秒
2005年(良)
 12.8-11.7-12.9-12.4-12.1-12.5-11.7-11.3-11.6
                          ▼8▼4△3 +2.7秒
2004年(重)
 12.4-11.8-12.9-12.2-12.4-12.6-12.0-12.0-12.6
                          ▼6±0△6 +0.1秒
2003年(良)
 12.7-11.8-11.9-11.7-11.6-12.5-12.1-12.4-12.8
                          ▼4△3△4 -1.7秒

太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“-”が前半が速い。

《過去4年のラスト5ハロンのラップパターン》

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →0レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒~0.4秒の加速ラップあり)
   →2レース
 ◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →3レース

 上記のように、瞬発力戦平坦戦ラップとなる可能性の高いレース。
 中山芝1800Mは、中山記念、中山牝馬Sとあったが、瞬発力戦平坦戦の両方で実績を持つ馬が勝っていた。

 過去5年の勝ち馬のラップギア適性値を参考にみておきます。
※レース出走前までの適性値。

 2007年ショウナンタレント   消0平1瞬3
 2006年キストゥヘヴン      消1平2瞬1
 2005年シーザリオ       消0平1瞬1
 2004年ダンスインザムード  消0平1瞬1
 2003年マイネヌーヴェル    消0平0瞬2

 共通項目は瞬発力戦での実績が各馬にある。
 基本的には、平坦戦と瞬発力戦の実績を併せ持つ馬が良い感じにも思うが…。

軸と妙

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印の1つとして、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を○として加えておきます。

◎ レッドアゲート

○ ブラックエンブレム

◎レッドアゲート   内田博幸

 ラップギア適性値は【消0平0瞬2】
 全4走しているが、すべて瞬発力戦ラップのレース。
 キャリアの浅い3歳戦ではあるが、過去の勝ち馬のラップギア適性値を見ると、平坦戦と瞬発力戦での実績を持っている馬が多く、ちょっとズレた◎の感じもするが、人気馬ではないので、そこは未知の魅力と考えたい。
 まぁ、しかし、中山芝1800Mは瞬発力戦ラップの可能性の高いコースであるので、瞬発力戦“2”は良いと思う。
 中山芝も前々走2000M(内田博幸騎手)を、上がり3ハロン37.0秒で1着。
 金曜正午の中山芝は稍重。フラワーC発走時には良馬場になっているかも知れないが、開催4週目で“重い芝”は明らかであり、上がりの掛かったレースで末脚を生かした前々走の好走実績は頼もしい感じだ。ウッチーで勝っているの良い。

 ○はブラックエンブレム。
 1番人気の信頼度が高いレースでもあるし…。
 中山芝実績もラップギア適性値も平坦戦瞬発力戦実績があり信頼できそう。
 前走のきんせんか賞の内容は良いと思う。

 正直、人気を集めそうなシングライクバード、ハイエストホワイトも悪くないと思っている。
 自分の◎馬が、これらの人気馬の上に立てるかは厳しい感じもするが、3歳牝馬のレースだけに不確定な部分も多くチャンスはあると思っている。

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