2008年皐月賞トライアル【第57回フジテレビ賞スプリングS】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

 今週から【軸馬◎と妙味☆★】は無くなりました。よって、☆馬は消滅しました。

 

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【中山11R スプリングS】

3歳・オープン・Jpn2・芝1800m

 中山記念、中山牝馬S、フラワーCに続いて、今日も中山芝1800Mの重賞であるスプリングS。
 コーナー4つの内回りコースではあるが、差し、追込みも決まる時は決まるコース。開催4週目のスプリングSも差し、追込みはマズマズである。

 基本的な過去傾向は、関連エントリーを参照してください。

《馬場適性》
 土曜日の中山の芝は、朝一の発表では稍重であったが、芝の最初のレースであった5Rの段階では良馬場へと回復していた。
 しかし、フラワーCも、1分49秒5と昨年と同じようなタイムで過去5年でも遅い方のタイムであったし、10Rの準オープンのマイル戦の勝ちタイムも水準よりは遅いタイムとなっている。
 今開催の中山は開幕週の段階から、それほど速い馬場ではなく、開催4週目であり“重い芝”となっている。ちなみに、月曜日にローラーをかけたと発表されていることからも良い馬場ではないことがわかる。
 土曜日、逃げ馬や内枠の馬が3着内になっているレースが多いが、ローラーの影響もあったのかも知れない。
 ただ、差しが、まったくダメという馬場ではないので、日曜日のメイン付近になれば、内側より中~外側の差し馬が良いのかも知れない。まぁ?だけど。

《ラップギア適性》

 中山芝1800Mは、最近しょっちゅう書いているので、飽きてきたが、瞬発力戦平坦戦が考えられるコースだ。
 ちなみに、今開催の中山記念は瞬発力戦、中山牝馬Sは平坦戦、そして土曜日のフラワーCは平坦戦となっている。

 スプリングSはというと、過去5年中3年が平坦戦で、残りの2年が瞬発力戦。ここ3年は平坦戦ラップが続いている。

 過去5年の勝ち馬のスプリングS出走時点のラップギア適性値は以下のとおり。

 2007年フライングアップル  消0平1瞬3
 2006年メイショウサムソン  消0平2瞬5
 2005年ダンスインザモア 消0平0瞬2
 2004年ブラックタイド    消0平0瞬3
 2003年ネオユニヴァース 消1平1瞬1

 
 まだキャリアの浅い3歳の時期だけに、瞬発力戦ラップ実績を持っていることぐらいしかわからないが、平坦戦ラップとなっている近3年は平坦戦実績も併せ持っている馬が勝ち馬となっている。ダンスインザモアは平“0”ではあるが、中山芝2000Mの平坦戦ラップで4着があったし、後に消耗戦でしか連対実績を残せなかった馬なので、瞬発力戦寄りというよりも平坦戦寄りの馬だったと思う。
 フラワーCも【消0平0舜2】の◎レッドアゲートが好走したが、人気薄は未知の部分として上手く判断したいと思う。まだ適性がハッキリしていない馬も多いと思うので…。

軸と妙

 過去傾向エントリーで挙げたポイントやラップギア適性、馬場適性等から、“妙味ある馬”◎馬をピックアップします。
※参考印として、馬券対象になる可能性が高いと考える馬を“○印”として加えておきます。

◎ レインボーペガサス

○ ショウナンアルバ

◎レインボーペガサス   内田博幸

 ラップギア適性値は【消0平2瞬2】
 無難な感じ(笑)
 決め手は、“重い芝”の中山ということで。
 洋芝の札幌でデビューし、4着、2着、3着で京都のダートで未勝利戦勝ち。
 京都芝のきさらぎ賞で重賞ウイナーとなったが、“重い芝”で期待が高まる馬だと思う。
 ちなみに、きさらぎ賞の勝ち時計もきさらぎ賞の良馬場平均勝ち時計より遅く、“軽い芝”ではなかったと思うので、時計のかかる芝で末脚を生かした内容は開催8日目のスプリングSでも楽しみに思える。

 土曜日に続きてウチパク様に期待してみよう。是非、1着で!(複も買うけど…)

 ○はショウナンアルバ。
 同コースの若竹賞の内容は個人的には評価していると共同通信杯の予想の時に書いたと思うが、前走好位から良いレースをして勝ったこともあり、ここで評価を下げる必要もないと思う。
 ウォーエンブレム産駒のブラックエンブレムが土曜日のフラワーCも勝っているので、馬場的にも問題はないだろう。
 ラップギア的にも平坦戦瞬発力戦の実績もあるので。

(※)個人の趣味の競馬の無料予想ですので、馬券は自己責任でお願いします。

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