今年はじめてのレース回顧です。
 回顧系は苦手なので、ここまで書きませんでしたが、G1レースですので、簡単にですが書きたいと思います。

 とりあえず、☆ブルーコンコルドが2着でした。
 普通なら、ヴァーミリアンとの馬連は買っていますよね?
 でも、今年は単勝のみというコダワリがあり、買っておりません。
 冷静に考えれば、ヴァーミリアンのいるレースで、その他の馬の単勝を買うのは無謀だったよな~と感じます。
 まぁ、仕方なし。☆馬2着で満足です。

 

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【第25回フェブラリーSのレースラップ】

  12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1

  前半4ハロン46.7 後半4ハロン48.6  1分35秒3

 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「±0▼7 △4」の瞬発力戦。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.5秒以上の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 過去4年が瞬発力戦3回、平坦戦1回だったので、瞬発力戦ラップは想定内であり、4年連続の瞬発力戦ラップとなりました。

 ただ、瞬発力戦は想定していましたが、予想エントリーにも書いたとおり、過去の勝ち馬のラップギア適性値が平坦戦ラップに実績がある馬が多く、ヴァーミリアンをスッキリと軽視する方向に自分は向かってしまいました。
(もちろん、能力は断然であり能力を認めていないわけではなく、ただ単に個人的な馬券上の問題で◎にはできないという理由が大きいのですけど。現在、単勝3点買いなので…。)

 上位馬のラップギア適性値(レース終了前時点)は以下のとおり。

1着 ヴァーミリアン  消1平0瞬6
2着 ブルーコンコルド 消9平2瞬1
3着 ワイルドワンダー 消3平7瞬1

 瞬発力戦となり、ヴァーミリアンが順当に勝利。
 ブルーコンコルドは、予想エントリーでも書きましたが、交流重賞の船橋や大井のレースは瞬発力戦ラップが多く、瞬発力戦にも対応可能の馬でありました。
 3着は平坦戦ラップ実績の良いワイルドワンダー。近走の瞬発力戦の成績を見ると、JCD5着、コーラルS1着であり、力をつけてきた近2年では瞬発力戦にも対応していた馬でした。

 ラップギア適性値を参考にするのは悪くはありませんが、1つの1つのレースを把握しておく事も必要でしょう。

 勝ちタイムから馬場適性を少し振り返ります。

 前半4ハロン46.7秒、後半4ハロン48.6秒のハイペース気味で“1分35秒3”。
 過去4年の平均勝ち時計が“1分35秒3”(良馬場平均だと“1分35秒6”)であったので、馬場は例年どおり“軽いダート”でした。

 ペースはカネヒキリが勝った年よりも遅いものでしたが、スローという訳でもなく、先行して連対したヴァーミリアンとブルーコンコルドは、能力上位の馬であり、順当な決着だと思います。
 3着ワイルドワンダーも前走の根岸Sは不良の東京ダートで勝利していたり、東京、京都ダート実績からも“軽いダート”は良い馬です。

 ヴァーミリアンは本当に強いですね。
 ドバイワールドカップでの走りが、更に楽しみになりました。
 ☆ブルーコンコルドはマイルなら強い。ワイルドワンダーもマイルまでなら、勝ち負けできる馬だと思います。

 そろそろ、◎と☆を入れ替えた方が良いのかな~と思ったり?もしますが、【軸◎と妙☆★】予想エントリーでも、◎よりも☆中心に書いているので、シルシはこのままでも良いのかな~という気もします。自分のシルシを気にして頂けてる方がいるとすれば、人気どころの◎よりも☆馬だと思いますし…。今年は、このままで良いかな。

 回顧は苦手。
 結果が出ていることだからこそ、書いていて自信がない。
 その点、予想は何でも分かったように書けてしまうから楽だけどコワイ。(苦笑)

 情報、文字を見極める力が必要ですね~。

 フェブラリーSと関係ありませんが、京都のコース変更はマイッタです。
 ☆にしていたミゼリコルデはダート変更で無印にしてしまいましたし、ショウモダンも変更後無印と…。急に言われてもアドリブが効かない。

 あと、東京6Rは注目のレースでした。
 1着アサクサダンディ、2着ブーケフレグランス、3着レッドシューターは今後も注目の馬たちです。

 タイトルに書いた『次は海外競馬で!』ということでは、土曜日京都4Rの新馬戦(ダート1800メートル)でデビューしたカジノドライブ(牡3、父マインシャフト、藤沢和厩舎)は、1分54秒4で楽勝でした。3歳新馬、未勝利戦としは好タイム。1回京都、2回京都の良馬場のタイムだけなら、コロナグラフの勝ったレースの方がタイムは速かったのですが、とにかく大物感が漂うような勝利でした。
 カジノドライブは、兄ジャジル、姉ラグストゥリッチズを持つ良血馬であり、兄姉が連覇中の米3冠最終戦ベルモントSが今後の最大目標となります。
 今後の予定は、米3冠第2戦であるプリークネスSのトライアルに出走し、プリークネスSからをベルモントS挑戦となるようです。ちなみに、ケンタッキーダービーには出走する予定はないみたいですね。
 一応、P-1グランプリで指名していたのですけど、アメリカで走る義務がある馬だと思うので、海外競馬で頑張って欲しいと思います。

 昨年の秋は、馬インフルエンザで凱旋門賞出走馬もなく、自分的には海外競馬と距離が出来てしまった感じがしますが、今年は海外での日本馬の活躍も楽しめる一年になればな~と思います。

<2016年再掲載>

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