2006年国内最後のG1レースは、統一G1【第52回東京大賞典】です。
 注目は東京大賞典3連覇を目指す地方馬アジュディミツオー。
 帝王賞ではカネヒキリを寄せ付けずに強い勝ち方をしました。
 しかし、帝王賞後の8月に左前脚の骨りゅうを発症し休養を余儀なくされ、今回の東京大賞典が休み明け初戦となります。
 馬券や予想とは関係なく、アジュディミツオーの走りには注目です。来年は川崎記念からドバイワールドカップへという計画もあるようですから!

 

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《過去10年の傾向》
 
◆人気
 1番人気【4.0.2.4】
 2、3、4番人気馬→各2勝
 勝ち馬は、すべて4番人気以内。

◆連対馬の脚質
 【逃3.先6.差8.追3】

◆所属
 JRA・・・13連対(栗東10、美浦3)
 地方馬・・・7連対(船橋3、大井2、岩手2)

◆年齢
 3歳馬・・・3連対
 4歳馬・・・9連対
 5歳馬・・・4連対
 6歳馬・・・4連対
 7歳上・・・0連対(3着が最高)

◆ステップ
 JCダート及びJBCクラシック出走馬が良い。
 その他のレースからの場合は、前走連対が必要。

 あまり地方競馬は詳しくないので、コメントは少なめで…。

【軸馬】
◎11 シーキングザダイヤ  横山典
 
 のど鳴りの手術の影響は、前走のジャパンカップダート2着からも問題ないようです。いつものシーキングザダイヤ(2着)でしたから…。
 そろそろ勝たせてあげたいですね。
 昨年の東京大賞典から、ずっとそんな事を書いているような気もしますが…。
 ん~一年って本当に早い。特に競馬をしていると。
 まぁ、3着内ならということで◎軸馬にします。

【妙味のある馬】
☆05 シーチャリオット  戸崎圭

 4歳馬の連対馬が多く期待してみます。
 本当は、JBCクラシック組のボンネビルレコードの方が過去傾向からも連対の確率は高いような気もしますが、データはあくまでも昔の話ということで、チョットひねりました。

 このブログでは、過去傾向を書いていますが、あくまでも「どんな傾向のレースなのかな~」と自分で知るために書いており、過去傾向だけでの予想はしていません。
 まぁ、レース後、今まで連対実績のないデータの馬が活躍していることも多々あると、1年間ブログで扱って感じてもおります。

【気になる馬】
 ナイキアディライト

 ハードクリスタル

 カフェオリンポス

 

 今回は買い目の掲載はなしです。
 現在、2007年の馬券作戦を考え中です。(◎単複、“ワイドな☆作戦”は廃止の方向です。)
 明日の大井競馬で、数レース試してみようと思います。
 まぁ、その場その場で、そのレースに合う馬券をチョイスすれば良いのですが、自分はアドリブ利かず、基本的な馬券種類を決めないとダメなタイプなんですよね。レース毎に変えると、「あ~こうすれば良かったなぁ。あーすれば良かった…」などなど、マイナス方向に考えてしまいそうなので…(汗)

 また、2007年の馬券については、年内中に書きたいと思います。
 (あくまでも私の競馬の話なので、まったく参考になりませんが。笑)

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