ディープインパクトから検出されたフランス競馬で禁止とされている薬物。
 日本では禁止薬物とはされていない。

 NEW23を見ていたら、JRA記者会見の模様が流されていた。

 

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 イプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる薬物であり治療に用いられるもののようだ。
 そして、このイプラトロピウムが、日本で禁止薬物とはされていない理由は、”日本では動物用のこの薬は流通しておらず、日本での理化学検査では検出されたことがない”そうである。

 前の記事『ディープインパクトから禁止薬物』という中で、「日本国内でのイプラトロピウムという薬物の競走馬の使用頻度を知りたいと思ったりします。」と書いたが、日本では流通していない薬物としり安心した。

 これにより、ディープインパクトが今まで日本の競馬界で築き上げてきた実績、栄光、感動は、偽りのものでなく、彼の実力であるということである。

 しかし、なぜ?地元の獣医に治療してもらったのだろうか?
 ディープインパクトは、順調ではなかったのか?
 凱旋門賞が近づきだし、確か報道規制がされたと思ったが、その時期に、何かあったのだろうか?

 とにかく、ディープインパクトには罪はない。

 こんな結末となり、本当に残念に思う。

 ちなみに、今後は他の気管支拡張剤も含め、禁止薬物とする方向で考えているそうである。

 信頼を失うのは簡単だけど、信頼を得ることは大変なんだよな…。

 とにかく、残念。

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